アメリカ・カナダ高校留学で得られるものは?

 

「アメリカ高校交換留学」「カナダ公立高校留学」で得られるものは?

 

●一生を通じての大切な資質を身に着ける機会を得ます

 

留学は険しい道のりです。なかでも、留学生でありながら、英語プログラム(ESL:English as a Second Language)

コースではなく、現地生徒と肩を並べて授業を受けるアメリカ高校交換留学、カナダ公立高校留学は、日本の若者を代表して参加するプログラムとも言え、1学年の道のりを最後まで歩き続ける逞しさが必要となります。柔軟性や適応力、自分で考え行動する力、あきらめない心、そして友人の輸を広げる力と人を思いやる優しさ、これらの大切な資質を身につける貴重な1学年となるでしょう。

 

●進学の選択肢が広がります

 

高校留学参加者の多くが、その後アメリカやカナダの大学をはじめ海外の高等教育機関への進学も選択肢として検討すると言われています。難関と言われているカナダの大学に進学する参加者がいたり、アメリカではカリフォルニア大学等の優秀な大学を卒業し、まさに世界を舞台に活躍している参加者もいます。アメリカやカナダの大学に進学した高校留学参加者の中には、大学でストレートA(GPA4.0)を取る人も珍しくなく、皆素晴らしいGPA(成績平均点:Grade Point Average)を維持しているようです。そんな彼らは、「こうして海外の大学で地元の学生や世界中から

やってきた留学生達とともに学ぶ楽しさを満喫できるのも、高校留学を経験したおかげです。感謝しています。」と、

コメン卜しています。もちろん日本国内の大学に進学する際にも、英語の試験で有利のようです。

 

●グローバル化する社会に対応するための価値観が磨かれます

 

留学生としてアメリカ・カナダに滞在することで海外から見た日本を客観的に理解し、そしてそれを説明できるようになろうという意識が芽生えます。こうして培われた国際的観点から日本、ひいては今後の自分自身の人生を考える良い機会となり、今後より一層グローバル化してゆく社会に対応するためのかけがえのない価値観や理解などが磨かれます。

 

●日本について、家族について、友達について、考える機会を得ます

 

日本の親元を離れ、高校生の参加者が他人の家でホームステイをし1学年を過ごす間には、時にはつらいこともあるでしょう。「可愛い子には旅をさせよ」という格言にもあるように、見知らぬ外国の家族と1学年を共に過ごす貴重な体験を通じて、日本の家族の愛情や、友人、学校、地域、国といった自分が所属する団体や仲間への感謝の気持ちを再確認することができる貴重な機会となるでしょう。

 

Parent Voice

 

Q.お子様をアメリカ高校交換留学プログラムに参加させて良かったですか?

「はい」100%

・英語力がついた上に人間的に成長した

・日本の高校では経験できないこと(プロム等)を経験できた

・将来のステップアップにつながった

・末っ子の甘えん坊だったが、忍耐力、自立心がついた

・自分を見つめ、これからの将来を自分の意志で決め、実行して行こうと娘が考えている

・他国(ヨーロッパやアジア)からの交換留学生もいて、交流ができ、文化の違いを体験し、日本の良さを認識して帰国できた

・日本では体験できないことをたくさんでき、言葉の壁を乗り越え、ホストファミリー、学校の友人達とコミュニケーションをとり、途中で挫折することなく最後までやり遂げて帰国することができた

 

Q.お子様をカナダ公立高校留学プログラムに参加させて良かったですか?

「はい」100%

・カナダに着いた当初は大変なことも多かったようですが、自立心もつきとても成長している

・将来について真剣に考えるようになった

・親元を離れて生活することで、自己管理するようになった。協調性・忍耐力もついたと思う

 

Q.お子様の英語力は伸びたと思われますか?

「はい」100%

・ホストマザーとの会話を聞いているとそう思う

・英語の問題集が簡単に感じられるようだ

・英語によるレンタルビデオやCD、テレビのニュース、映画の内容等も理解しているようである