アメリカ大学奨学金プログラム 出願ステップ

 

STEP 1 説明会に参加

お申込の前に必ず「アメリカ大学奨学金プログラム説明会」(無料)にご参加ください。アメリカの大学制度を理解していただくために、説明会への参加が義務づけられています。説明会は全国各地にて開催されています。説明会日時等詳細は最寄のIYEO各地担当相談デスクにご確認ください。説明会には、ご本人以外の代理参加(家族・友人など)や保護者の方の同伴も歓迎します。

個別説明会も随時受け付けています。詳細はIYEO各地担当相談デスクにお問合せください。

 

STEP 2 個別面談

「アメリカ大学奨学金プログラム説明会」に出席された方(代理出席でも可)のみ、無料の個別面談を受けることができます。

この面談で、奨学金プログラムを得られるかどうかの可能性を判定します。ただし、奨学金の最終的な審査と決定はアメリカの大学が行います。

面談で合格した方のみ、次のステップに進むことができます。

 

STEP 3 申込書と申込金の提出

提出期限までに申込書を提出してください。提出時期や申込金・出願手続料の詳細については、「アメリカ大学奨学金プログラム費用」(15ページ)をご参照ください。

※エッセイ作成指導と大学留学のトレーニングコース「アメリカ大学奨学金プログラム参加者のための実践トレーニング(College Application Program  CAP)」の受講を希望される方はあわせてお申込みください。

 

STEP 4 出願書類とプログラム費用の提出

提出期限までに、出願書類一式とプログラム費用を提出してください。提出時期やプログラム費用の詳細については、「アメリカ大学奨学金プログラム費用」(15ページ)をご参照ください。

 

STEP 5 奨学金オファーから大学を選ぶ

複数の大学(平均7大学)から奨学金オファーが届きます。その中から、入学希望校を選択します。万一オファーが届かない場合は、出願手続料とプログラム費用は全額返金されます。

 

STEP 6 入学許可証受け取り、ビザ申請

入学を決定した大学と直接連絡の開始です。

大学より入学許可証を受領し次第、米国大使館・領事館にて学生ビザを申請します。

渡米のための飛行機の手配や荷物の準備をするとともに、IYEO各地担当相談デスクにて開催される出発前オリエンテーションに参加します。

TOEFLスコアiBT79を提出できない場合は、渡米前に事前英語研修を受講・完了しなければなりません。(国内事前英語研修完了には約4カ月を要します。)

※事前英語研修費用別途要

 

STEP 7 出発

いよいよアメリカの大学に向け出発です !!

大学に提出すべき必要書類などがそろっているかどうか、今一度確認しましょう。

 

国内事前英語研修について(TOEFLスコアiBT79以上の出願者は免除)

アメリカ大学奨学金プログラムは、大学の国際化を目的としたプログラムです。

その目的を果たすためには、地元に溶け込み、地元の学生と一緒にしっかりと勉強しなければなりません。従って、日本を出発するまでの間に出来る限り英語力を伸ばして出発することが必要となります。その手助けとなるのが事前英語研修です。

アメリカの大学に入学し、しっかり勉強できる準備が整っているとみなされるTOEFLのスコアはiBT79です。

国内事前英語研修では、決められた時間内に決められた勉強量をこなすことにより、まず勉強に対する姿勢を養うことができます。もちろんTOEFLのスコアを効果的に伸ばすために、短期間でリスニング、リーディング、グラマー、ライティングのスキルを向上させる工夫がなされています。

国内事前英語研修は、アメリカの大学付属の英語教育機関(ESL)で学ぶ約4ヶ月分の内容(約400時間分/16週間×週25レッスン)を日本の自宅で学べるように作られたオンライン学習です。大学付属の英語教育機関(ESL)での英語研修には、授業料のほかにホームステイ費用や学生寮での滞在費も必要になり、その間約110~130万円の費用が必要となります。よって、日本にいる間に国内事前英語研修で英語力を向上させることにより、卒業の時期を早めることが可能になるだけでなく、ひいては留学総費用の削減にもつながることになります。

 

■インターネットを使った学習プログラムで、申込者の英語力に合わせて3つのレベルに分けられています。

■アメリカの大学付属の英語教育機関で学ぶ16週間分(週25レッスン)、約400時間の授業に相当する内容です。