-青少年異文化交流推進協会(IYEO)
はCSIET の第1回認定海外メンバーとして認証を受けました。-
CSIET(The Council
on Standards for International Educational Travel) は、1982年、米国大統領が率先し、力を注ぎ始めた、青少年
国際教育活性化のかけ声に連動して起った、米国内の各種学校や教育委員会の積極的な国際教育への働きかけをきっかけとして必要となった、適切な国際交流/交換教育を行うための一定の規定を、早急に定め、活発で、安心できる交換留学プログラムの運営を推進するために、当初政府の責任業務としてその規定制定を請け負った米国国務省が、より早く、適切で有効な規定を設定するには、本分野に関する民間の有知識層にその業務を委託することが最も効率が良い、ということで1984年に組織された、民間の非営利活動法人です。
創設以来、2002/2003年度までは、米国内に所在する国際教育運営/推進機関のみが、その認定の対象となっており、毎年、それらの組織運営状態、参加生徒、就学校、ホストファミリーの管理状態等を厳しく審査し、登録メンバーを更新してきました。
そして今2003/2004年度より、初めて海外の、同様の規定に適合する国際教育運営/推進機関を、現在米国内でメンバーとなっている機関の推薦があることを条件とし、認定することになりました。
IYEO は、これまでの米国公費高校交換留学における実績と、その質の高い運営体制(特に国内での事前指導)、プログラム管理システムを認められ、今回初めて認定を受ける、CSIET
の国際メンバーの一つとなりました。
CSIET の詳細については、URL:
www.csiet.org を御参照下さい。
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