帰国ラッシュ パート2

 

~ 福岡 ・ 京都 ・ 広島 ~

 

 

◆2017726日の朝

 福岡県立糸島高等学校でお世話になった 「ター君」(または「ター坊」)こと、

Joradol Chanon君が最初のホストファミリーズの藤ファミリー、石橋ファミリー、

して担任をしてくださった山本先生に見送られ、泣きながら福岡を出発しました。

ター君 必死で涙をこらえていましたが、我慢できず。。。

(いいんだ!いいんだ!別れはつらいもんね。)

必死で涙をこらえているから、聞きたいことがあったけど聞けなかったよ。

ター坊、あの子には告白できたのかい??

 

 

 

 

 

 

 

◆2017726日の夕方

 

京都府立莵道高等学校で交換留学生生活を送った


台湾出身のLance君(CHOU Po-Hung君)が帰国。


夏休みが始まっても毎日課外がある高校では、Lanceの席が空いているから、


伊藤先生もクラスメイトも寂しいって。。。


そういえば!ついに最後の学期に念願だった剣道を体験したね!


剣道の練習は厳しかったでしょ?!?


でも、顧問の先生がLanceは“筋が良い”とおっしゃっていたんだって。


“あの”坂を登っての通学と、剣道と、、、で来日した時よりも13キロぐらいスリムになったね!


ホストファミリーのお父さん・お母さんが 「ランス 格好良くなったやろ~!?」って


自慢されていましたよ。


そして夕方になると、「ただいま~!今日の夕飯なに~??」って


帰ってくるランスの声が聴けなくなったから、寂しいなぁ~っておっしゃっていましたよ。

 

 

 

 

2017730


 広島文教女子大付属高校でお世話になった「夢ちゃん」:LIU Meng-Hanさんが、

 

AYJ 2016-2017プログラムを終了し、帰国の途につきました。


たくさん写真を撮ったけど、コーディネーターの胸を一番熱くした一枚を!


受入してくださった広島文教女子大付属高校の皆様、


ホストファミリーとしてお世話になった、湯浅様、岩原様、そして山下様、


ありがとうございました。


そして…


夢ちゃん、おつかれさま!

 

 

 

 

彼らを受け入れてくださり、優しく、時には厳しくご指導くださった先生方。

日常生活を共にしてくださったホストファミリーの皆様

皆様のご協力がなければ彼らは交換留学生としての生活を日本で送ることはできません。

長い期間 本当にありがとうございました。

心より感謝申し上げます!!

ありがとうございました。

 

たくさんの方々に温かく見守っていただきながらの約1年間、

交換留学生として各就学地で頑張ったAYJ生たち。

母国へ帰っても引き続き頑張って!!

いつまでも応援しています!