変化に気付いていますか? -高校入試

大学入試だけではなく、高校入試も変化の時!!

高校入試でスピーキング(話す能力)も問われる!?

 

東京都は都立高校入試の英語で、スピーキング(話す能力)を評価する

都独自の新たな試験を早ければ2年後の2019年度に試験的に実施したうえで、

本格的に導入していくこととした。

3年後に開催される東京オリンピック・パラリンピックを見据え、

20177月から都立高校入試の英語でスピーキング(話す能力)を

評価するための方法を検討、報告書をまとめた。

 その報告書によると・・・

・リーディング(読む)

・ライティング(書く)

・リスニング(聞く)

・スピ-キング(話す)

上記の4技能を総合的に育成する必要があるとして、

20年前から導入しているリスニング試験に加え、

スピーキング(話す)能力を評価する新たな試験を

早ければ2019年度に試験的に実施したうえで本格的に導入していく。

 

具体的には、英語検定をはじめとした民間の検定を行う団体と連携しながらも、

既存の検定はそのまま使わず、学習指導要領に沿った都独自の試験内容にするほか、

 通常の試験と同じようにスピーキングの試験も1人につき1回受けることができることで

受験機会の公平性を確保するとしている。

また、内容も経済的な理由などによって公平性に欠けることのないよう、

都独自の内容を検討する方針。

 

今後、試験の配転方法などを検討することにしており、

 

その方針は東京都の教育委員会で報告される。

 

(スピーキングの試験について、大阪府は2017年の春から

間の検定結果を府立高校入試の点数に反映できる形で導入している。)

 

20171214 1220 NHK News WEB 参照>

 

 

「技能」は持って生まれたものというよりも、

 自身で身に着ける必要がある能力ではないでしょうか?

 自分の技能を高めたいならば、

「やるしかない、経験するしかない、積み重ねるしかない・・・etc

としなくては、身に着かないものであるように思います。

 

 言い換えれば、持ちえない技能であっても、

 

実際に やれば、鍛えれば、その鍛錬を積み重ねれば・・・

 それなりの力となってくれるものではないだろうか?!

 

このような試験の変化に対し、できる(解ける)/できない(解けない)等ではなく、

事前の対策や準備といった“備え”を 

“やるのか?/やらないのか??” 

であるように思う。

 

そして その結果、能力や技能が “身に着く/身に着かない”という

分かれ道ができるように思う。

 

高校入試でスピーキング(話す能力)が問われるとなった今、

すでにスピーキング能力・技能は十分に備わっていますか?

対応できますか??大丈夫?

 

 2020年開催の東京オリンピック・パラリンピックを見据えて、

 

激動の時代に備えて・・・と、教育も改革がなされ、

 

大学入試のみならず、高校入試も変化の時を迎えているが、

 

自身の改革は? 必要ない??

自身の改革は自らが行わなければならないものではないでしょうか?!

改革のヒントが詰まっているかもしれないIYEO News Avenue Vol.40号

是非ご一読ください!!