News Avenueでも紹介された、

英タイムズ・ハイヤー・エデュケーション(Times Higher Education:THE)が

2018年2月6日(現地時間)に“アジア世界大学ランキング2018”を発表しました。

 

2018年、アジアの大学のトップ(総合)に輝いたのは

3年連続でシンガポール国立大学(シンガポール)。

日本国内の大学トップの東京大学は昨年より1ランクを落とし、総合8位。

また、アジア大学ランキングが初めて発表された2013年以来、

中国では精華大学(総合2位)が初めて中国国内のトップとなった。

 

◆アジア世界大学ランキング2018

<総合ランキング>

1位 シンガポール国立大学(シンガポール)

2位 清華大学(中国)

3位 北京大学(中国)

4位 香港大学(香港)

5位 香港科技大学(香港)

5位 南洋理工大学(シンガポール)

7位 香港中文大学(香港)

8位 東京大学(日本)

9位 ソウル大学校(韓国)

10位 KAIST(韓国科学技術院)(韓国)

 

THEによるアジア大学ランキングは、THE 世界大学ランキング(THE World University Rankings)と同様に、

「教育の質・学習環境(教育力)」

「学生と教員の国際性」

「産業界からの収入」

「研究の質(研究力)」

「論文被引用数(研究の影響力)」

の5分野、13指標を評価基準においており、

各指標のウェイトなど、一部はアジア地域の大学に合わせ調整されている。

ランキングの裾野は年々広がっており、2018年はアジア諸国25か国、

上位350大学(2017年は24か国、300大学)の結果を公表した。

 

全ランキングのうち、最も多くの大学がランクインした国は日本!

2017年は69大学がランクイン、そして2018年は89大学がランクインを果たした!!

次にランクインした大学が多かった国は中国の63大学、その次がインドの42大学。

 

2018年アジア大学ランキングで8位となった東京大学は、2013年の調査開始以来、

2016年まで3年連続で1位を保っていたが、評価ウェイトの変更や他エリア大学の伸びなどが影響し、

2016年に7位へ下がった。

東京大学のほか、総合トップ100位以内には京都大学が11位(2017年14位)、

大阪大学が28位(2017年32位)、東北大学が30位(2017年26位)に入っている。

30位以降には東京工業大学、名古屋大学、九州大学など、100位以内に11大学がランクインした。

 

“2018年アジア大学ランキング”における国内トップ10

※( )内は2018年アジア大学総合ランキングにおける順位

1位 東京大学(8位)

2位 京都大学(11位)

3位 大阪大学(28位)

4位 東北大学(30位)

5位 東京工業大学(33位)

6位 名古屋大学(35位)

7位 九州大学(48位)

8位 北海道大学(55位)

9位 東京医科歯科大学(TMDU)(60位)

10位 筑波大学(63位)

 

 

 

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