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留学情報

アメリカ高校交換留学プログラム
アメリカ高校交換留学プログラムについて

アメリカ高校交換留学プログラムとは?

アメリカ高校交換留学プログラムは、次の時代を担う世界各国の青少年にアメリカの一般的な家庭や学校、社会生活を体験してもらい、異なる文化や習慣に触れ、高校生としての日々の生活の中から、国際人として必要な理解力、判断力、適応力、協調性を身につけることによって、より現実的な相互理解を促すことを主旨とした異文化交流プログラムです。
参加者は、1学年間アメリカの公立高校に就学し、ボランティアの一般家庭で、家族の一員としてアメリカの日常生活を体験します。
アメリカ高校交換留学プログラムは、第2次世界大戦後の1948年、アメリカ合衆国政府によりCriteria for Teenager Exchange Visitor Programが定められ、その後1982年にレーガン大統領が改めて「国際青少年交流計画」を推進したことにより飛躍的に拡大したといわれています。
異文化の地で、その国の流儀にあわせた生活を送り、その地域のアメリカ人高校生とともに学ぶことは、日本または親元にいてはできない貴重な体験です。アメリカで過ごす1学年間で、人生におけるかけがえのない経験と友情を得ることでしよう。

IYEOの「アメリカ高校交換留学」は

●認可を受けた米国受入奨学財団によるプログラム運営です
米国受入奨学財団は、アメリカ高校交換留学プログラムを運営するにあたり、アメリカ国内で認可を受けた教育団体・非営利組織です。米国受入奨学財団は参加者が作成、提出する米国受入奨学財団英文出願書類をもとに、就学地・就学校及び参加者を1学年間、金銭的・物理的な報酬なく家族の一員として受け入れてくれるホストフアミリーの選定、DS2019(就学受入証明書)の発行・送付、1学年間にわたる参加者の就学中のプログラム運営管理、 サポートをします。 IYEOではアメリカ国内に所在する非営利団体のうち、特に経験豊かな米国受入奨学財団と提携し、長年の経験に基づく独自の徹底したシステムにより、出願から日本出国までの準備指導、渡航から帰国までのサポートを行います。

●アメリカの高校生活をそのまま体験します
就学する公立高校は、アメリカ国務省の認定を受けた米国受入奨学財団により、ハワイ州・アラスカ州を除くアメリカ全州より選定されます。参加者は、留学生でありながら、留学生用の英語クラス(ESL:English as a Second Language)ではなく、授業料免除で、アメリカ人生徒と一緒に机を並べ、同様に科目を履修します。季節や状況に応じてクラブ活動や学校行事に参加することも可能、アメリカの高校生活をそのまま体験することになります。

●米国受入奨学財団が選定するボランティアのホストフアミリーが迎えてくれます
交換留学生を受入れる全ての米国受入奨学財団に対し統一された最も重要なルールの1つとして『ホストフアミリーは無報酬で留学生を受入れること』が義務付けられています。ホストファミリーは無報酬にて善意で参加者を迎えてくれます。参加者は、1学年間受け入れてくれるホストフアミリーに感謝の気持ちを持つことが大切です。

●交流訪問者(J-1)ビザで渡米します
米国受入奨学財団はアメリカ国務省より交換留学プログラムを取り扱う非営利教育機関として認定されており、参加者は交流訪問者(」1)ビザで渡米、滞在期間はアカデミックイヤー(1学年間)です。

●最高36単位までの単位履修が留学扱いとして認められます
文部科学省では「校長は留学を許可した生徒について、外国の高等学校における履修を在籍校の高等学校で履修したものとみなし、36単位を超えない範囲で単位の修得を認定することができる」としています。実際の単位認定は、留学した生徒一人ひとりについて、校長が個別に判断することになります。

「アメリカ高校交換留学プログラム」を提供する米国受入奨学財団
ERDT(Educational Resource Development Trust)
非営利教育機関であるEducational Resource Development Trust(ERDT)は、1974年に元UCLA国際関係学教授であるDr. Roger Riskeによって設立されました。それ以来、ERDTは30ヵ国を超える国々から交換留学生を受け入れ、毎年、世界中から700人以上の学生が交換留学プログラムに参加し、アメリカの高校に通いながらホストファミリーとともに生活しています。当団体に関する詳細は、 www.erdtshare.org をご参照ください。

「アメリカ高校交換留学プログラム」における就学高校は

●米国受入奨学財団により、アラスカ州、ハワイ州を除くアメリカ全州の公立高校から選定されます

アメリカ高校交換留学プログラムでの現地就学校は、米国受入奨学財団により、アラスカ州、ハワイ州を除くアメリカ全州に所在する公立高校から選定されます。アメリカは州によって法律が異なるため、教育制度も州によって異なります。また同じ州1であっても、教育制度は各地域ごとに決定、運営されています。アメリカでは高校までが義務教育であり、公立高校はその学区に居住する住民の納める税金によって運営されています。参加者はその公立高校に授業料免除で通学します。

過去の参加者の就学高校(例)
Amencan Fork High School-ユタ州                              Neville High School-ルイジアナ州
Baileyville-St Benedict High School-カンザス州        New London Spicer High School-ミネソタ州
Central Bucks East High School-ぺンシルベニア州    Northwest High School-ミズーリ州
Clovis High School-ニューメキシコ州        Preston High School-アイダホ州
Cypress Ranch High school-テキサス州        Victor Valley High School-カリフォルニア州
Denamark High School-ウィスコンシン州        West Manon High School-ミシシッピ州
Hill Mcloy High School-ミシガン州

「アメリカ高校交換留学プログラム」におけるホームステイは

●異文化交流の大切な一端を担っています
アメリカ高校交換留学プログラムは、アメリカの一般的な家庭や学校、社会生活を体験してもらい、相互理解を深める異文化体験プログラムです。ホストファミリーと過ごす1学年間も、その異文化交流の大切な一端を担っており、様々な新しい体験があなたを待っています。全てが物語のように理想通りには行かないかもしれません。楽しいこと、うれしいこと、反対に驚いたり、戸惑ったりすることもあるでしょう。
それら全てが「異文化交流」です。異なる文化や習慣に暮らすホストファミリーと日常生活を共にしながら、かけがえのない何かを必ず得ることができるでしょう。

●ホストフアミリーは、アメリカ全州(ハワイ州・アラスカ州を除く)より選定されます
ホストファミリーは、参加者が提出した米国受入奨学財団英文出願書類をもとに、米国受入奨学財団により、ハワイ州、アラスカ州を除く全州より選定されます。

●米国受入奨学財団選定のボランティアのホストファミリーです
アメリカ高校交換留学プログラムでは、ホストファミリーは、米国受入奨学財団の協力要請を受け、金銭的、物理的報酬を受けず、ボランティアで参加者を受け入れ、1学年間、就学地において参加者を支える保護者の役割を果たします。善意のボランティアとして参加者を受け入れてくれるホストファミリーに感謝の気持ちを忘れないようにしましよう。

アメリカ・カナダ高校留学プログラム IYEOを選ぶ理由は?

IYEOのアメリカ・カナダ高校留学を選ぶ理由

● IYEOの異文化交流専門カウンセラーはあなたの地域に存在します
全国各地にあるIYEO各地担当相談デスクに常駐する異文化交流専門のカウンセラーが、長年の経験に基づいてプログラム実施にあたり、現実を直視しつつ、参加者と保護者に対し、親身な姿勢で申込から出発前までの準備や指導、出発後帰国するまでのサポート、連絡を行います。

●出発前のオリエンテーションを大切にしています
私達カウンセラーは、参加者の英語力を一夜にして引き上げたり、就学地の環境を作りかえることはできません。
しかし、私たちにできることが1つあります。「これまで同じ道を歩いた人たちの事例をもとに現実をお話しすること」です。現地滞在中には予期せぬできことが起きるかもしれません。IYEOはそのような“万が一の出来事"に参加者が遭遇した時でも適切に対応できるよう、様々なシチュエーションを想定したきめ細やかなオリエンテーションを実施していきます。

●海外の高校から交換留学生を受入れているから分かるきめ細かなサポート
IYEOは、海外の高校からの交換留学生の受入れを行っています。日本語がよく理解できない高校生の受入れをしているからこそ、異国の地で暮らす高校生の心情と、そして受け入れる高校やホストファミリーの状況を熟知しています。受入れと送出しの両方を知るIYEOならではの実践サポートがこのプログラムの特徴です。

●日本の現実を見据えた上で参加者の代弁者となることも
IYEOは海外に本部がある機関の日本での窓口ではありません。日本に本部を置き、日本の現状を常に見据えて業務を行っている機関です。したがつて、判断を下すのは海外の本部ではなく、日本の現状や参加者の立場を考慮した上で、どのような判断をすべきかを決定します。そのような理由で、現地受入機関(米国受入奨学財団、カナダ受入教育委員会)の意見に対し、参加者の代弁者としての交渉にあたることももちろんあり得ます。

●卒業後の進路も相談できます
海外の高校で留学を経験した参加者の多くが「将来再び留学を目指したい」という希望を持っているようです。IYEO各地担当相談デスクのカウンセラーは、大学。大学院留学、あるいは語学留学のコンサルティングも行っています。帰国後、「海外の大学に進学したい」「日本の大学を休学して留学したい」といつた際には、豊富な経験と過去の実績をもとに対応しています。

●日本最初のCSIET国際会員です
IYEOは、アメリカ高校交換留学運営における信頼と実績により、日本で初めてCSIET(Council on Standard for
Internalona Education Travel)の国際会員認定を受けた団体であり、北米高校留学において実績と経験があります。CSIETは、約70に及ぶ米国受入奨学財団のプログラムを審査するため、1984年、米国連邦政府/国務省の認定を受け設立された審査機関です。

●一般社団法人海外留学協議会(」AOS)会員としても活動しています。
IYEOが実施するアメリカ高校交換留学、カナダ公立高校留学は「一般社団法人海外留学協議会」(JAOS)の定める留学プログラムガイドラインを満たし、会員として認定され、活動しています。

アメリカ・カナダ高校留学プログラム留学で得られるものは?

「アメリカ高校交換留学」「カナダ公立高校留学」で得られるもの

● 一生を通じての大切な資質を身に着ける機会を得ます
留学は険しい道のりです。語学留学など、さまざまな留学の形のある中、なかでも、留学生でありながら、現地生徒と肩を並べて授業を受けるアメリカ高校交換留学、カナダ公立高校留学は、日本の若者を代表して参加するプログラムとも言え、1学年の道のりを最後まで歩き続ける退しさが必要となります。柔軟性や適応力、自分で考え行動する力、あきらめない心、そして友人の輪を広げる力と人を思いやる優しさ、これらの大切な資質を身につける貴重な1学年となるでしょう。

●進学の選択肢が広がります
高校留学参加者の多くが、その後アメリカやカナダの大学をはじめ海外の高等教育機関への進学も選択肢として検討すると言われています。難関と言われているカナダの大学に進学した参加者や、アメリカのカリフォルニア大学等の優秀な大学を卒業し、まさに世界を舞台に活躍している参加者もいます。アメリカやカナダの大学に進学した高校留学参加者の中には、大学でストレートA(GPA4 0)を取る人も珍しくなく、皆素晴らしいGPA(成績平均点:Grade Point Average)を維持しているようです。そんな彼らは、「こうして海外の大学で地元の学生や世界中からやってきた留学生達とともに学ぶ楽しさを満喫できるのも、高校留学を経験したおかげです。感謝しています。」と、コメントしています。もちろん日本国内の大学に進学する際にも、英語の試験で有利のようです。

●グローバル化する社会に対応するための価値観が磨かれます
留学生としてアメリカ・カナダに滞在することにより海外から見た日本を客観的に理解し、そしてそれを説明できるようになろうという意識が芽生えます。こうして培われた国際的観点から日本、ひいては今後の自分自身の人生を考える良い機会となり、今後よリー層グローバル化してゆく社会に対応するためのかけがえのない価値観や理解などが磨かれます。

● 日本について、家族について、友達について、考える機会を得ます
高校生の参加者が親元を離れ、他人の家でホームステイをし、1学年を過ごす間には、時にはつらいこともあるでしょう。「可愛い子には旅をさせよ」という格言にもあるように、見知らぬ外国の家族と1学年間を共に過ごす貴重な体験は、日本の家族の愛情や、友人、学校、地域、国といつた自分が所属する団体や仲間への感謝の気持ちを再確認することができる貴重な機会となるでしょう。

Parent Voice

Q. お子様をアメリカ高校交換留学プログラムに参加させて良かったですか?
「はい」100%
・英語力がついた上に人間的に成長した
・日本の高校では経験できないこと(プロム等)を経験できた
・将来のステップアップにつながった
・末っ子の甘えん坊だったが、忍耐力、自立心がついた
・自分を見つめ、これからの将来を自分の意志で決め、実行して行こうと娘が考えている
・他国(ヨーロッパやアジア)からの交換留学生もいて、交流ができ、文化の違いを体験し、日本の良さを認識して帰国できた
・日本では体験できないことをたくさんでき、言葉の壁を乗り越え、ホストフアミリー、学校の友人達とコミュニケーションをとり、途中で挫折することなく最後までやり遂げて帰国することができた

Q. お子様をカナダ公立高校留学プログラムに参加させて良かつたですか?
「はい」100%
・カナダに着いた当初は大変なことも多かったようですが、自立心もつきとても成長している
・将来について真剣に考えるようになった
・親元を離れて生活することで、自己管理するようになった。協調性・忍耐力もついたと思う
・周りの人達との接し方が柔らかくなり、積極性・行動力がついたように思う

Q.お子様の英語力は伸びたと思われますか?
「はい」100%
・ホストマザーとの会話を聞いているとそう思う
・英語の問題集が簡単に感じられるようだ
・英語による映画や音楽、テレビのニュースの内容等も理解しているようである

*「2006-2016年度プログラム参加者保護者」帰国後アンケート回答より

アメリカ・カナダ高校留学プログラム 高校生活

●アカデミックイヤー(1学年間)は9月上旬に始まり翌年6月までが一般的です
新学年は、9月上旬に始まり、翌年の6月中旬または下旬まで、というのが一般的です。2学期制(セメスター・システム)を採用している学校が多いですが、カナダには通年制(リニア・システム)を採用している学校もあります。

●通学はスクールバスなどを利用します
ホストファミリー宅から学校までの通学方法は、スクールバス、徒歩、ホストフアミリーの車、公共の交通機関など様々です。アメリカ高校交換留学プログラム参加者は、現地到着後、登校初日までにホストフアミリーと相談して決めています。カナダ公立高校留学プログラムの場合は、ホストフアミリー決定時に通学方法についても通知されます。

●決まったクラスルームはありません
日本では2年A組の教室などのように決まったクラスルームがありますが、アメリカ・カナダでは授業が行われる教室に生徒が移動します。休み時間が短いので、移動だけで終わってしまうことも。

●教科書は貸与制です
教科書は貸与制となっているものが多く、学年が終わると返却、自分が使つた教科書をまた次の人が使うことになります。汚したり破ったりしないように注意しましよう。プリントを利用することも多いようです。

●授業は単位制です
生徒自身が履修科目を選択します。規定の単位を満たすと卒業できる単位制となっており、学校のアドバイザー(先生)と相談しながら単位履修登録を行います。

●休み時間がとても短い時間割です
アメリカでは、曜日によって時間割が異なるのではなく、1週間(月曜から金曜まで)毎日同じ時間割で授業を受けます。授業は8100~8:15ぐらいに1時間目が始まり、50分授業が一般的、1日6~ 7科目を学びます。カナダでは、登録した科目でそれぞれの生徒用に時間割が組まれますので、学期中はその時間割にそって授業を受けます。
アメリカ・カナダとも休み時間は4~ 5分と短く、この休み時間を使って自分のロッカーヘ行き、教科書を入れ替え、次の教室へと向かいます。日本のように、廊下で友達とおしやべりしている時間はありません。

●必修科目と選択科目があります
日本同様、主要科目の英語、数学、理科、社会、体育のほか、美術系や芸術系、音楽、外国語、スポーツなど数多くの選択科目があります。どの科目を選択したらよいか、学校のアドバイザー(先生)と相談しながら決めます。

●成績/中間。期末テストもあります
日本と同じように中間・期末テストがあり、また、クイズと呼ばれる小テストもよく行われています。テストの点数だけでなく、出欠状況、宿題提出、授業態度なども成績評価に入っていますので、毎日出る宿題を期日までに提出する、予習をして授業で発言するなど、日ごろからしっかり取り組む必要があるでしよう。

※日本の在籍校に提出する就学校の成績証明書は、参加者が個々の責任で、帰国時にそれぞれの就学校より入手します。

●授業に慣れるまでは大変?
授業では、生徒の発言が非常に活発で、手をあげない生徒は指されることはありません。日本の授業の雰囲気とは違うので、慣れるまで大変だなと感じることが多いです。英語に慣れない留学生にとっては、先生が何を話しているかわからない、発言する順番が回ってくると冷や汗びっしょりなど、苦しい時期もあるでしょう。1人でも2人でも助けてくれるアメリカ人・カナダ人の友達を早く作り、ノートを見せてもらうなど頑張って努力すれば、少しずつ授業についていけるようになるでしょう。

●クラブ活動に参加しよう
放課後にはクラブ活動や生徒会、課外活動などが活発に行われています。クラブ活動に参加している留学生も多く、対外試合のための遠征、チアリーダー達との応援、学校主催のパーティヘの参加など、友達とのつながりを深める絶好の機会です。積極的に参加しましょう。

●1日のスケジュール
通常、授業は8時半から9時に始まり、3時から4時に終了します。1日の授業時間は、5-6時間です。インターネットが利用できるホームステイ先も増えていますが、英語力の向上や現地生活に早く慣れるためにも日本の友人と毎日LINEでおしゃべり…というのは考えものです。留学目的を忘れずに節度ある生活を心がけましよう。

【サンプルスケジュール】
6 :30      起床
6:50       トーストやシリアル、牛乳の朝食
7:45       ランチ持参で学校ヘ
8:30       授業スタート。50分授業を6教科受講。
15:30     授業終了。クラブ活動に参加。
17:00     ホームステイ先に帰宅。食事の準備をお手伝い。
18:00     ホストファミリーとおしゃべりしながら夕食
19:00    ホストファミリーとリラックスタイム
20:00     宿題をしたり、明日の授業の予習を。
21:00     シャワータイム&自由時間
22:00     就寝

●学校生活を楽しむには友達作りが一番!
留学を成功させるには、まず日本のことを思い出す暇がないくらいアメリカ・カナダに溶け込むことです。そのためにも友達をたくさん作ることが大切です。友達がいなければ学校生活が楽しいとは言えないでしょう。自分から積極的に話しかけていかなければ、人の輪も広がらないし、語学も上達しません。比較的語学のハンディのないクラブ活動や体育や芸術など実技を伴うクラスで友達を作るとよいでしょう。英語が上手でなくても何も恥じることはありません。どんどん話しかけましょう。

Student Voice

Q. 難しかった科目は何ですか?
・U.S. History/Social Studies 日本で勉強したことがなく、馴染みのないアメリカ/カナダの歴史を英語で理解しなければならないから。初めて聞く単語が多くて勉強するのに時間がかかった
・Literature アメリカ/カナダ人と同じペースで読まなければいけないから
・Government シニアのクラスでテストの時大変だった。アメリカの政治の仕組みがわからないから
・English Ⅱ・Ⅲ 英語が難しく、物語を理解しなければならないから。長文読解に時間がかかり大変だった
・Psychology 毎回テストがあり、宿題も多かった
・Biology 覚えることが多かった
・Career Development プレゼンテーションが多かったから
・English 日本でいう古語辞典なるものを使わないと読めない古典(シェークスピア原文)のクラスで、古語辞典の文章も単語がわからず読めず、蟻地獄に陥つた感じがした

Q.簡単だった科目は何ですか?
・Swimming/Water Polo 得意な教科だったから
・Floral Design 生け花みたいな感じだった
・Art 言葉のハンディが少ないので
・Child Development 本を作ったり、工作が多かつた
・Spanish 先生の教え方がわかりやすかった
・Algebra I 中学校程度の内容だったため
・Photography 何を撮影しても個性だとほめてもらうことが多かった
・Computer タイピングは日本でもやっていたので
・Cooking、Choir、Computer Design、Japaneseなど

*「2006-2016年度プログラム参加者」帰国後アンケート回答より

アメリカ・カナダ高校留学プログラム ホームステイ

アメリカ高校交換留学プログラムならびにカナダ公立高校留学プログラムでは、1学年間、アメリカまたはカナダの一般家庭にホームステイし、相互理解を深めながら、異文化交流を図ることにも重要な意義があると考えます。参加者は、ホストフアミリーとの日常生活の中から、母国とは異なる文化や習慣、ハウスルールを学ぶことにより、協調性や社会性、周囲を思いやる優しい気遣い、感謝の気持ちなど、国境を超え、人生で大切な宝物となる何かを得ることができるでしょう。

アメリカ・カナダ留学プログラムにおけるホストファミリーは?

●家族構成や環境も多種多様です
ホストファミリーの家族構成や環境は多種多様、もちろん人種や宗教も様々です。ホストファミリーによっては、他の国からの留学生を同時に受け入れている場合もあります。

●異文化交流に深く関心があります
ホストフアミリーが留学生を受け入れる動機の1つに「異文化交流に深く関心がある」ということが言えます。参加者がアメリカやカナダについて知りたいと思うように、ホストフアミリーも日本について知りたいと考えています。ホストフアミリーは参加者から日本について色々なことを教えてもらおうと期待しているかもしれません。日本文化を紹介することも大切な異文化交流です。日本について説明できるよう準備しておきましょう。相手の文化を尊重するとともに、日本文化を紹介することから、お互いの理解を深めましょう。

●参加者を自分の子供と同様に扱います
家族のルールに反することや間違ったことをしていれば、注意されることもあります。留学生だからといつて特別扱いはしません。それは、ホストフアミリーが本当の家族として過ごして欲しいと期待しているからであり、親が子供を叱るという本来の家族の姿です。叱ってくれることを、個人に対する攻撃だとは決して考えないように。自分の子供として扱ってくれるからこそ叱ってくれるのです。ホストファミリーの言うことに耳を傾けましよう。

●食事は意外に質素です
自分と友達の家の食事習慣が違うように、ホストファミリーによって、食事についての習慣や考え方は異なります。アメリカやカナダの朝食を例にあげると、朝食はシリアルに牛乳をかけるだけというのはごく一般的です。イチゴ味や、チョコレート味など、バラエティに富んだシリアルが棚に並んでおり、それぞれがお気に入りのシリアルを選んで牛乳をかける姿もよく見かけます。アメリカやカナダの食事は、我々が想像するよりとても質素です。

●自分のことは自分で
アメリカ高校交換留学プログラムならびにカナダ公立高校留学プログラムでは、「自分のことは自分で」が基本です。ホストフアミリーが日本のお母さんのように朝起こしてくれることはありません。朝は目覚ましをかけるなどして自分で起きましょう。また自分の部屋の掃除や洗濯など、自分でできることは自分でやりましょう。これまで親に全部おまかせだった参加者は、今から「自分のことは自分で」という習慣をつけましょう。

●困ったことがあったらホストフアミリーに相談
慣れない国での高校生活は10代の参加者にとって決して容易なことではありません。そんな留学生の手助けとなってくれるのがホストファミリーです。自分では判断できないことや解決できない問題に直面した時は、一人で悩まずにホストファミリーに相談し、問題の早期解決に努めましよう。悩み事の相談だけではなく、自分のことを進んで話していけば、お互いの理解も早く深まります。

ホストフアミリーとの生活では
●Give and Takeの精神を忘れずに
あなたもホストフアミリーの家族の一員です。その自覚を持ちながらお互い助け合いながら暮らしてゆくこと、Give and Takeの精神がとても大切です。ホストファミリーがあなたを受け入れてくれていることに常に感謝と尊敬の念を持ち、自分に何ができるのかを考え共に生活するようにしましょう。

●ホストフアミリー(家族)と過ごす時間を大切に
アメリカやカナダでは、家族と過ごす時間を非常に大切にしています。週末は家族揃って過ごすのが一般的です。
ショッピングに出かけたり、スポーツを楽しんだり、映画を見たり、野外でバーベキューをしたりというのが典型的な過ごし方です。毎週末特別な場所へ行ったり、アクティビティーに参加するというわけではありません。友達と過ごす時間ももちろん大切ですが、「週末は家族と過ごす」という生活に慣れることはより大切なことでしよう。一緒に過ごす時間が長ければ長いほど、早く家族に溶け込むこともでき、またホストフアミリーの考え方もより理解しやすくなるでしょう。心を開き、できる限り自分から家族と接する時間を増やすことが大切です。

ホームステイでの一日(例)
◆朝…登校まで
起床  起こされるまでベッドでぬくぬく なんて考えていませんか? 自分のことは自分でするのがこの国の常識です。ファミリーとの朝食時間から朝の準備に必要な時間を逆算し、日覚ましのアラームで自分で起きるようにしましよう。
朝食 だまってテープルにつくだけでは朝食は出てきません。食器を並べる、コーヒーをいれるなど全て自分のことは自分でしましょう。もちろん後片付けも。
登校 通常スクールバスで登校、ホストフアミリーによっては車で送ってくれる場合もあります。登下校の交通手段については、開校日までにホストフアミリーに確認しましょう。
◆夕方…下校~夕食
下校

授業やクラブ活動終了後に下校。

自由時間 勉強したり、遊んだりと自分なりに工夫して使いましよう。
夕食準備 お皿を並べるなど、できることは進んでやりましょう。
夕食 家族のコミュニケーションの場。
後片付け お皿洗いを自分の仕事分担としておくと、ホストフアミリーに喜ばれます。食器洗い機を使っている家庭が多いので最初に使い方をよく聞いておきましょう。
◆夜…勉強~就寝
勉強

リビングルームでくつろぐホストファミリーと過ごす時間も大切にしなければなりませんが、本分は勉強です。遠慮なく「宿題をしてきます。」と言って、自分の部屋に戻り勉強してもかまいません。

「アメリカ・カナダ高校留学プログラム」のホストフアミリー

●「アメリカ高校交換留学プログラム」では米国受入奨学財団による手配
参加者が提出した米国受入奨学財団英文出願書類をもとに、米国受入奨学財団により、ハワイ州、アラスカ州を除く全州より選定されます。ホストファミリーは、米国受入奨学財団の要請を受け、金銭的、物理的報酬を受けず、ボランティアで参加者を受け入れ、就学地において、1学年間、参加者を支える保護者の役割を果たします。

●「カナダ公立高校留学プログラム」ではラングレー教育委員会による手配
カナダ・ラングレー教育委員会では、独自のホームステイ部門を運営、ホストファミリーを選定しています。生徒の安全と快適な生活のために24時間サポートの体制をとり、モニターしています。ほとんどのホストファミリーが徒歩通学可能、またはホストファミリーによる送迎があります。(状況によリバス通学になる場合もあり)

※ホームステイ費用については、「カナダ公立高校留学プログラム費用」にてご確認ください。

Student Voice

Q. 出発前と実際の「アメリカ・カナダ高校留学プログラム」体験にはギャップがありましたか?
「なかった」66% 「あった」34%
・アメリカ人は皆前向きで自分を持っていると思っていたが、ほとんどの人は日本人と変わらなかった
・日本と比べて家族の絆が深い
・全てのものがビッグではじめは驚いた
・アーミッシュの存在に度肝を抜かれた。でも、彼らのライフスタイルや歴史を知り、とても興味深かった
・日本の事を知っているようで意外と知らない。みんなでかい家を持っていて都会に住んでいそうなイメージだったけれど、ちゃんと田舎もあった
・移民の人々が多く住んでいるエリアだったので、学校では英語だけではなく日常的にスペイン語などで会話している人達も多かったが、皆とても親切で、10か月を楽しく過ごすことができた

*「2006-2016年度プログラム参加者」帰国後アンケート回答より

もっと知りたい! アメリカ・カナダの高校留学

アメリカやカナダの高校では、日本の高校では経験できないことが数多くあります。移民も多いこの国で日常生活を送るということは、様々な考えをもつ人々にふれ視野を広げるチャンスであり、また同年代の仲間と過ごし意見交換することによって、自分自身を成長させることができるでしょう。高校留学は、英語力の向上のみならず、多感な年ごろの高校生にとってかけがえのない体験をする機会となります。

アメリカ・カナダの公立高校は

●アメリカの公立高校は…
それぞれの学校区に居住する生徒の「義務教育を修了させる」ことを主な目的としており、男女共学で、寮の設備はありません。また、アメリカの公立高校は連邦政府、州、住民税で運営されているため、その学区に居住する生徒であれば、だれでも無料で通うことができ、入学にあたっての試験はありません。

●カナダの公立高校は…
各州の教育省が各学区に教育委員会を設置、小学校から高校までを管理運営、留学生の受入れなども行います。全て男女共学で、教育水準も高く、カナダ人生徒の約9割が公立校に通っています。公立高校でありながら寮の設備がある学区・高校もあります。

アメリカ・カナダの義務教育は何歳まで?
●アメリカの義務教育は…
アメリカは各州政府や地域、学校単位で独自の制度をもつており、義務教育は67歳から17歳または18歳までと、州によって異なります。

●カナダの義務教育は…
カナダも州によって多少異なりますが、67歳から16歳までが義務教育です。

アメリカ・カナダの公立高校に留学生が在籍できる期間は

●アメリカの公立高校には…
保護者の仕事の都合等の特別な理由がない限り、ビザの規定上、アメリカの公立高校への留学期間は1学年間と定められています。

●カナダの公立高校には…
1学年間から卒業目的の生徒まで幅広く受け入れています。ラングレー市のあるプリティッシュ・コロンビア州の高校卒業証明書を取得するには、10年生から12年生(日本の高校1年生から3年生)にかけて80単位以上の取得が必要です。

Student Voice

Q. アメリカ高校交換留学プログラムを友人や後輩にすすめたいと思いますか?

「はい」(100%)

・留学は一生の宝物になるから
・将来やりたいことの第一歩になると思う
・色々な面で成長できると思うから
・日本人が全くいなくてとても良い体験になったから
・自分にとつてプラスになるから
・私も先輩から勧められたから
・幅広い考えを持つことができるようになったから
・将来やりたいことの第一歩になると思うから
・自分の未来についての視野がだんぜん広がるから

Q.カナダ公立高校留学プログラムを友人や後輩にすすめたいと思いますか?

「はい」(100%)

・人種、国籍を問わずたくさんの友達ができ、視野が広がったから
・自分自身の成長につながるから

*「2006-2016年度プログラム参加者」帰国後アンケート回答より

アメリカ・カナダの公立高校では留学生用の英語クラス(ESL)はあるの?

●アメリカの公立高校では…
一般的にアメリカの公立高校には留学生用の英語クラス(ESL)は設置されていませんが、移民が多く居住する学区には設置されている場合もあります。
※アメリカ高校交換留学プログラムでは、留学生用の英語クラス(ESL)は提供されません。アメリカ人生徒と同じ科目を履修します。

●カナダの公立高校では…
カナダの公立高校では、留学生サポートの一環としてほとんどの学校で留学生用の英語クラス(ESL)を提供しています。事前にESLクラスのみを受講し規定の英語力がついてからカナダ人生徒と同じ一般科目受講に進む、あるいは一般科目とESLクラスを並行して受講するケースもあります。

アメリカ・カナダの公立高校に制服はあるの?

●アメリカ・カナダの公立高校には制服がありませせん
ほとんどのアメリカ、カナダの公立高校には制服がありません。ただし、式典といった特別な場合のみドレスコードを設ける場合があります。

同校卒業後の進路は?

●各国の大学。高校教育機関に進学することができます
アメリカ、カナダのみならず、各国の大学・高等教育機関(カレッジ、専門学校)へ進学することができます。アメリカ国内の大学進学を希望する場合、卒業時の成績により、アメリカ大学奨学金留学プログラムで奨学金を受けるというプランも可能です。
また、日本では帰国生入試(帰国生徒特別入試)を実施している大学が多数あり、カナダの公立高校で卒業を目指す生徒はこのルートで日本の大学進学する場合もあります。

●アメリカ大学奨学金留学プログラムヘの参加も可能です
リベラルアーツ系大学や州立大学など、多くの優良なアメリカの大学が参加している奨学金プログラム。詳細は、当ホームページ内でご確認いただけます。

●大学(日本)の帰国生入試という選択肢は?
一般受験枠と区別された受験枠で、海外の高校を卒業した/する生徒が日本の大学進学を希望する場合に対象になることがあります。受験科目などは各大学により異なり、一般受験と同じ勉強は必ずしも必要とはされませんが、だからと言って決して楽な入試ということではありません。海外の高校における成績、英語力(TOEFL iBTスコア)、学力試験、小論文、面接などを課す大学が多く、早い段階で希望する大学の帰国生入試の情報を入手し、しっかりと準備をする必要があるでしょう。

Student Voice

Q. 課外活動やクラブ活動はしていますか?
・カナダの芸術系に特化した高校に在籍しダンスを専攻していますが、先生と相談し、新しくヒップホップダンスのミニレッスンクラスを始めました!短時間ですが、講師としてレッスンを担当しています。カナダ人生徒が多く参加してくれているので、友達作りの機会にもなっています。まだまだ英語力に不安はありますが、充実した毎日です!

・吹奏楽部で活動しました。

Q. 高校卒業後の進路予定は?
・できればアメリカの大学に進学したいです。
・アメリカの大学も視野に進学予定です。
・日本の大学に進学予定。大学院は海外も視野に入れています。

*「2006-2016年度プログラム参加者」帰国後アンケート回答より

アメリカ高校交換留学プログラム 募集要頂

●就学地
アメリカ全州(ハワイ、アラスカ州を除く)

●就学校
米国受入奨学財団が選定するアメリカの公立高校(授業料免除)

●滞在先
米国受入奨学財団が選定する金銭的、物理的報酬を受けないボランティアのホストファミリー

●就学期間
2019年8月から2020年5月中旬/6月中旬までの1学年間(限定)
※米国受入奨学財団の選定した学校の学期制度により、就学期間は個々に多少異なります。参加者の都合による期間の延長や短縮はできません。
※就学地到着の目安:就学校開始日の7-10日前
※就学地出発の目安:就学校終了日より7-10日以内

●応募資格
・2001年4月2日以降、2004年4月2日以前に出生の中学3年生、高校生、高等専門学校生
・心身共に健康で、学習意欲、協調性、順応性が高く、異文化交流に関心のある者
・過去3年間の主要5科目の学期毎の成績平均点が5段階評価で3.0以上(3.5以上であることが望ましい)であること
・アメリカの公立高校において1学年を問題なく過ごすに足り得る英語力(米国受入奨学財団が定める英語能力試験の所定スコア提示)があること
・アメリカ高校交換留学制度(現地の受入体制、日本国内の審査、諸費用、出発後の管理/連絡体制等全般)に対し、保護者と日本の在籍校から同意が得られる者
・帰国後の日本の在籍校への復学、または日本の在籍校での卒業に対し、日本の在籍校から同意が得られる者

●募集期間 .
2018年4月2日(月)-2019年3月9日(土)
※米国受入奨学財団の定める募集定員に達した場合、その時点で募集を終了させていただきます。
※米国受入奨学財団あて米国受入奨学財団英文出願書類提出期限は2019年3月31日必着。

●申込手順(国内選考)
アメリカ高校交換留学プログラム申込にあたっては、IYEO各地担当相談デスクあるいは各地にて開催されるIYEOによる説明会にて説明を受け、アメリカ高校交換留学プログラムの主旨及び内容を、参加者ならびに保護者に十分ご理解いただいた上でのお申込みとなります。

※ IYEO各地担当相談デスクのカウンセラーによる保護者同伴の面接、国内選考試験を受けていただきます。
国内選考試験合格後にアメリカ高校交換留学プログラムヘのお申し込みとなります。

(国内選考申込時必要書類)
1.アメリカ高校交換留学申込書
2.過去3年間分の通知表コピー
3.現学年の通知表コピー
4.国内選考料 10,000円(消費税別)

※国内選考申込時必要書類の提出・郵送先、国内選考料のお支払い方法、国内選考試験の内容については、最寄りのIYEO各地担当相談デスクまでお問合せください。
※米国受入奨学財団英文出願書作成及び提出に際しては、出願者の自宅にて、米国受入奨学財団指定のオンライン出願システムに接続可能なインターネット環境が必要となります。

●アメリカ高校交換留学プログラム費用
アメリカ高校交換留学プログラム費用については、「アメリカ高校交換留学プログラム費用」についてをご参照下さい。

IYEOは、出願者がアメリカ高校交換留学プログラムに参加するに十分な条件を備えていないと判断した場合、米国受入奨学財団英文出願書類受領後であっても、それ以降の手続きをお断りすることがあります。その場合、アメリカ高校交換留学プログラム手続中止決定時までにお支払いいただいた費用は、別に定めるアメリカ高校交換留学プログラムキャンセル時の返金条項に従って返金いたします。指定の審査に合格・渡米後は、就学地の文化や習慣を良く理解し、ホストファミリー、米国受入奨学財団、就学校ならびにIYEOの指示に従ってください。アメリカ高校交換留学参加期間中、法令、公序良俗等に反する行為により生じた損害に対する全ての責任は、参加者本人とその保護者に帰し、また米国受入奨学財団や就学校の定める規則に反した場合も同様に参加者本人とその保護者の責任となります。ご了承ください。

アメリカ高校交換留学プログラム Q&A
留学中の一年間は、日本の在籍校ではどのような扱いになるのですか?
文部科学省では、「校長は、留学を許可した生徒については、外国の高等学校における履修を、36単位を超えない範囲で単位の修得を認定することができる」と定めています。単位認定については、日本の各高校の判断によりますので、各自で在籍校に確認しましょう。
大学受験を考えると迷ってしまいます
1学年間、日本の授業の進め方とは異なる文化の中で過ごすことにより、帰国後、日本の授業について行けるだろうかと不安を感じる参加者もいるかもしれませんが、出発前から帰国後の進路について真剣に取り組むことにより、これまでの参加者も、帰国後、問題なく日本の高校に復帰、大学受験に臨んでいます。また日本の高校を卒業後、海外の大学を希望している場合、高校時代の留学体験が後の大学留学のウォーミングアップとなり有利といわれています。
交換留学はなぜ私費留学よりも費用が安いのですか?
私費留学は私立高校への留学が中心、参加者の目的や学力、経済力など、自分の希望にかなった高校に留学することが可能で、学費や滞在費は有料です。一方、交換留学は、異文化交流、国際理解、相互理解の促進が主旨であり、公立高校への留学となります。米国連邦政府、国務省の承認を受けた米国受入奨学財団により選定された公立高校に授業料免除にて通学、そして米国受入奨学財団の協力要請を受けたホストフアミリーが金銭的、物理的報酬を受けず、ボランティアで留学生の受入に協力してくれている交換留学は、これらの理由から私費留学よりも費用は安くなっています。
アメリカ高校交換留学プログラム費用は何に充当されているのですか?
参加にあたりお支払いいただくアメリカ高校交換留学プログラム費用は、出願から帰国までの米国受入奨学財団によるアメリカ高校交換留学プログラムの運営・管理費用、そしてYEOによる出願から帰国までの参加者・保護者のサポート、留学準備、出発前オリエンテーション運営・管理諸費用、IYEO各地担当相談デスクにおける普及啓発業務等に充当されます。
おこづかいや渡航費用など、留学費用に含まれない費用はいくらぐらい必要ですか?
個人差はありますが、交流訪問者(」-1)ビザ取得費用や渡航費用に加えて、日常のお小遣いやクリスマスやお誕生日のプレゼント代、米国受入奨学財団主催の小旅行参加費用、海外留学生保険料など合わせると別60~80万円ぐらいが必要となるでしょう。
渡航のための航空券は自分で購入しなければならないのですか?
渡航のための航空券は、アメリカ高校交換留学プログラムの行程管理上、かつアメリカ高校交換留学プログラム参加主旨の徹底を諮るため当協会が指定する出発日ならびに条件にて購入いただく必要があります。必ず事前にIYEO各地担当相談デスクに詳細をご確認、ご相談のうえ、帰国日の変更が可能な1年有効国際線往復航空券をご購入ください。航空券はIYEO各地担当相談デスクでも手配可能です。航空会社によるエスコートサービスを利用できる場合もあります。
交換留学ということは、逆にアメリカからの留学生を受け入れないといけないのですか?
交換留学の1交換1の意味は「日本からの留学生の代わりに、相手国アメリカからの学生またはホストファミリーを留学生として受入れなければならない」と言う意味ではありません。アメリカと日本、国同士の文化や考え方を交換する意味と理解してください。
就学する州や都市、あるいはホストファミリーの人種や家族構成など希望は出せますか?
ホストファミリーならびに就学校は、参加者が提出した米国受入奨学財団英文出願書類に基づき、米国受入奨学財団によりアラスカ州・ハワイ州を除いた全米から選定、決定されますので、参加者が希望地、その他の条件を指定することはできません。
英語に慣れるまでには、どのくらいの時間がかかりますか?
過去の参加者の多くが「出発後3ヶ月ぐらいで英語が急に聞きとれるようになった。」と話しています。先生や友達が話していることが聞き取れない。宿題やレポートがこなしきれないなど、留学生活のスタートは簡単ではありませんが、参加者各自の努力や、周りの人達からの支えを受けながら、徐々に生活にも慣れていきます。個人差はありますが、その頃にはハロウィンやサンクスギビング等の集まりもあり、ホストフアミリーや友達と楽しい時間を過ごせるになるようです。
留学期間中、日本の保護者や友人、知人が現地を訪間することはできますか?
留学期間中はホストフアミリーに保護者役をおまかせする気持ちが大切です。参加者が就学校あるいはホストファミリーとの日常生活に適応しようと努力している過程で、日本の保護者や友人、知人が現地を訪問することにより、ホストファミリーとの生活に溶け込む妨げとなったり、ホームシックの原因ともなるため、日本の保護者や友人、知人の就学地訪問はご遠慮いただいております。
米国受入奨学財団の現地での役目は何ですか?
米国受入奨学財団は、参加者とホストファミリーとの生活に密接に関わりを持つ「ローカルコーディネーター」を全米各地に配置しています。ローカルコーディネーターは、就学地にて、参加者やホストファミリーの相談役であるとともに、ホストフアミリー、就学校と定期的に連絡を取り、参加者の就学状況を見守り、米国受入奨学財団本部に報告します。日―カルコーディネーターを地域ごとに統括管理するのが「リジョナルディレクター」です。リジョナルディレクターは、ローカルコーディネーターと連絡を取りながら、プログラムの進行状況を確認しています。そしてプログラム運営全てを統括しているのが米国受入奨学財団本部です。
アメリカ高校交換留学プログラム 出願ステップ
STEP1

アメリカ高校交換留学プログラム説明会に参カロまたは個別相談
・説明会に参加して、アメリカ高校交換留学プログラムの内容を理解しましょう。
・説明会は全国各地にて開催されています。説明会日時等詳細は、最寄りのIYEO各地担当相談デスクヘご確認ください。
・個別相談については最寄りのIYEO各地担当相談デスクヘご相談ください。(電話やスカイプでの個別相談も可能です。)

STEP2

国内選考試験・保護者同伴面接
・アメリカ高校交換留学プログラム参加を希望される場合は、IYEO各地担当相談デスクにて、個別面接(保護者同伴)ならびに国内選考試験を受けていただきます。
・個別面接(保護者同伴)ならびに国内選考試験により、米国受入奨学財団出願への可能性を判定、約1週間で国内選考試験の結果をお知らせします。

※アメリカ高校交換留学プログラム参加への最終的な審査と合否判定は米国受入奨学財団が行います。

STEP3

アメリカ高校交換留学プログラム申込(申込書の提出、申込金・IYEO出願手続料・サポート料の支払い)
・国内選考試験に合格したら、米国受入奨学財団に向け出願準備に入ります。
・申込書の提出、申込金ならびにIYEO出願手続料・サポート料を支払い、手続きを開始します。

※申込金とIYEO出願手続料・サポート料の詳細については、「アメリカ高校交換留学プログラム費用について」をご参照ください。

STEP4

米国受入奨学財団出願(英文出願書類提出・米国受入奨学財団プログラム費用の支払い)
・米国受入奨学財団出願料ならびに米国受入奨学財団プログラム費用を支払い、米国受入奨学財団あて英文出願書類一式を提出します。
・米国受入奨学財団英文出願書類の最終提出期限は米国受入奨学財団あて3月31日必着です。
4月1日以降到着分については、英文出願書類遅延費用を申し受けます。期限までに提出しましょう。

※米国受入奨学財団出願料・米国受入奨学財団プログラム費用・英文出願書類遅延費用については、「アメリカ高校交換留学プログラム費用について」をご参照ください。

STEP5

米国受入奨学財団より合否判定結果通知が届く
・米国受入奨学財団英文出願書類提出後、約1か月で合否判定結果通知が届きます。
・合格通知受領後、米国受入奨学財団より追加予防接種について連絡が入ったら、追加予防接種の手配も開始しましょう。
・米国受入奨学財団より、就学校への入学管理費についての連絡が入った場合も、従いましょう。

STEP6

DS2019(就学受入証明書)受領・ビザ申請
・パスポートを取得していない場合は、パスポートを取得しましょう。
・米国受入奨学財団よりDS2019(就学受入証明書)を受領し次第、アメリカ大使館・領事館にて交流訪問者(J-1)ビザを申請します。

STEP7

渡米準備
・就学地への出発日が決定したら、必ずIYEO各地担当相談デスクに詳細を確認の上、航空券の手配を開始してください。(IYEO各地担当相談デスクにて、旅行会社のご紹介も可能です。)
・IYEO各地担当相談デスクにて開催される出発前オリエンテーションに参加します。オリエンテーションでは、アメリカ高校交換留学プログラムにおける学校生活やホームステイ、あるいは現地でのルールやマナー、滞在中の連絡・相談方法などをご説明します。内容をよく理解し、準備を整えましょう。
・日本の在籍校への留学届/休学届の提出も忘れないようにしましょう。

STEP8

最終オリエンテーション
・IYEO各地担当相談デスクにて開催される最終オリエンテーションに参加します。
・米国受入奨学財団向け必要書類の提出、交流訪問者(J-1)ビザやパスポートの確認、緊急時連絡先、出入国等について最終確認を行います。

STEP9

就学地へ向け出発
・いよいよ就学地に向け出発です!!
・忘れ物がないか、今一度確認しましょう。追加予防接種英文証明、英文成績証明など、就学校で必要と思われるものは忘れずに持っていきましよう。

アメリカ高校交換留学プログラム 申込から出発まで
前年4月 説明会に参加/個別相談 ●各地で行われる説明会に参加または個別相談
●個別面接を受ける(保護者同伴)
  国内選考試験の受験

●国内選考試験受験・保護者同伴面接

●国内選考結果通知
  アメリカ高校交換留学プログラム申込み

●アメリカ高校交換留学プログラム申込

●申込金、IYEO出願手続料・サポート料の支払い
  米国受入奨学財団英文出願書類の作成・提出

●米国受入奨学財団英文出願書類作成
●米国受入奨学財団出願料・米国受入奨学財団プログラム費用支払い

●米国受入奨学財団英文出願書類提出
出発年3月 最終提出期限:3月31日必着(米国受入奨学財団あて)
出発年5月 米国受入奨学財団合格判定結果通知

●米国受入奨学財団より合格通知
●米国受入奨学財団より追加予防接種の連絡

●就学校・ホストファミリー決定通知
出発年6月

渡米準備・J‐1ビザ取得

出発前オリエンテーション

●交流訪問者(J-1)ビザの申請・取得
●出発前オリエンテーション
●追加予防接種の手配・接種
●1年間有効国際線往復航空券の手配

●海外留学生保険への加入
出発年7月 最終オリエンテーション

●最終オリエンテーション
●出入国の方法等確認

●米国受入奨学財団必要書類の提出
出発年8月 就学地に向け出発!!

●アメリカ各就学地に向け出発
●ホストファミリーと対面!

●就学校入学・通学開始
アメリカ高校交換留学プログラム 費用

申込金・IYEO出願手続料・サポート料

アメリカ高校交換留学プログラム国内選考合格後、申込金ならびにIYEO出願手続料・サポート料を参加者本人のお名前でIYEO指定回座あてお振込みください。IYEOにて申込必要書類、申込金及びIYEO出願手続料・サポート料の入金を確認できた日を「申込日」とさせていただき、正式に米国受入奨学財団出願書類準備を開始します。

●申込金              70,000円(消費税別)
●IYEO出願手続料・サポート料   380,000円(消費税別)

IYEO出願手続料・サポート料に含まれるもの

(1)IYEO各地担当相談デスクによる個別面談・出願必要書類の説明
(2)IYEO各地担当相談デスクによる米国受入奨学財団英文出願書類の作成指導・内容確認・出願前審査
(3)米国受入奨学財団への最新出願情報確認・出願手引等書類・オリエンテーシヨン資料の作成 翻訳
(4)米国受入奨学財団への出願手続き・合否の確認・DS2019(就学受入証明書)の入手・案内
(5)米国受入奨学財団による追加予防接種案内の入手・案内
(6)米国受入奨学財団により決定された就学校・ホストファミリー・ローカルコーディネーターの情報入手・案内
(7)IYEO各地担当相談デスクによる交流訪問者(J-1)ビザの案内
(8)米国受入奨学財団による出発前オリエンテーション資料、情報の入手・案内
(9)IYEO各地担当相談デスクによる出発前 最終オリエンテーション(アメリカ出入国の方法等)の実施
(10)IYEO各地担当相談デスクによる1年間有効国際線往復航空券・海外留学生保険加入の案内
(11)参加者最終提出書類の入手。米国受入奨学財団への送付
(12)IYEO各地担当相談デスクによる参加者月次報告書の入手・案内
(13)アメリカ高校交換留学プログラム期間中のサポートならびに緊急事態発生時に対する相談
(14)参加者・保護者への帰国準備の案内・米国受入奨学財団への帰国準備報告
(15)アメリカ高校交換留学プログラム申込から帰国までの日本及びアメリカにおける諸手続き・運営管理
(16)アメリカ高校交換留学プログラム募集要項作成
(17)青少年異文化交流推進協会(IYEO)準会員費(1,000円/1年)

米国受入奨学財団プログラム費用

米国受入奨学財団英文出願書類提出時に、以下の費用を参加者本人のお名前でIYEO指定回座あてお振込みください。IYEOにて米国受入奨学財団出願料ならびに米国受入奨学財団プログラム費用、送金手数料の入金を確認後、米国受入奨学財団に英文出願書類を提出します。

●米国受入奨学財団出願料                            US$700
●米国受入奨学財団プログラム費用              USS7,800
●送金手数料                                                9,000円

米国受入奨学財団プログラム費用に含まれるもの

(1)米国受入奨学財団英文出願書類の内容確認・出願審査・合否判定・DS2019(就学受入証明書)の発行・送付
(2)追加予防接種の案内
(3)就学地・就学校・ホストファミリー・ローカルコーディネーターの選定
(4)ホストファミリーまたはローカルコーディネーターによる就学地到着時出迎えの手配
(5)ローカルコーディネーターによる到着時オリエンテーシヨン・アメリカ高校交換留学プログラム期間中の指導・緊急事態発生時における相談・月次報告書の発行
(6)ホストファミリーまたはローカルコーディネーターによる参加者への帰国準備の案内
(7)プログラム普及啓発資料及び出発前オリエンテーション資料・情報(交流訪問者プログラム案内等)の提供
(8)米国受入奨学財団プログラムの運営管理

申込金  
IYEO出願手続料・サポート料
   70,000円(消費税別)
380,000円(消費税別)

450,000円(消費税別)
アメリカ高校交換留学プログラム正式申込時に
参加者本人のお名前でお振込みください。
米国受入奨学財団出願料
米国受入奨学財団プログラム費用
 US$700)
US$7,800


送金手数料
US$8,500
9,000円
米国受入奨学財団出願書類提出時に
参加者本人のお名前でお振込みください。

三井住友銀行 広島支店(普)9106211 特定非営利活動法人『青少年異文化交流推進協会」
※国内選考料を除くすべての費用は、IYEO(青少年異文化交流推進協会)指定回座あてお振込ください。
詳細はIYEO各地担当相談デスクまでお問い合わせください。

※上記の米国受入奨学財団出願料ならびに米国受入奨学財団プログラム費用は2018年秋入学時のものです。2019年度費用については、お申込み前にIYEO各地担当相談デスクにて最新情報をご確認ください。

※米国受入奨学財団出願料及び米国受入奨学財団プログラム費用はIYEOによる請求書発行日の三井住友銀行TTSレート(外貨送金レート)に一律10円の為替変動対応料を加算した換算レートをもとに邦貨計算されます。(下二桁切り上げ)

※米国受入奨学財団英文出願書類提出期限は、米国受入奨学財団あて、出発年の3月31日必着です。出発年4月1日以降の米国受入奨学財団英文出願書類到着分については英文出願書類遅延費用を申し受けます。なお、出発年5月15日以降到着の米国受入奨学財団英文出願書類は受け付けておりません。

アメリカ高校交換留学プログラム費用に含まれない費用

・日本国内の空港からアメリカ主要到着空港までの国際線往復航空運賃、米国主要到着空港から就学地最寄空港までのアメリカ国内線往復航空運賃(航空券の手配についてはIYEO各地担当相談デスクに必ずご相談下さい)
・空港使用料、出入国税、航空保険料、燃油サーチャージ、航空会社によるエスコートサービス等
・海外留学生保険料(保険加入についてはIYEO各地担当相談デスクまでご相談下さい)
・米国受入奨学財団保険料US$1,100(必要時のみ)
・米国受入奨学財団英文出願書類作成時健康診断及び予防接種(追加予防接種含む)にかかる費用
・渡航に際してのパスポート、ビザ取得に必要な費用〈ビザ取得についてはIYEO各地担当相談デスクまでご相談下さい)
・就学校の入学管理費(必要時のみ)
・就学校の教材費、履修登録費用、文具費、個人的な行事(遠足、学校主催のパーティー等)参加費用
・アメリカ高校交換留学プログラム参加期間中の通学費用
・個人的な通信連絡費用(電話代等)
・こづかい(US$300~ /月)
・現地ホストファミリー変更に際して発生する移動交通費及び宿泊費等
・アメリカ高校交換留学プログラム国内選考料

※上記「費用に含まれるもの/費用に含まれないその他の費用」についての詳細は、別紙「AYAアメリカ高校留学プログラム参加合意書」の内容と照らし合わせ、ご確認ください。内容に関するご質問等は、IYEO各地担当相談デスクまでお問い合わせ下さい。

アメリカ高校交換留学プログラムキャンセル時の返金事項

1)アメリカ高校交換留学プログラム(以下、当該プログラム)申込日から起算して15日以内のキャンセルにつきましては、国内選考料10,000円〈消費税別)を差し引いた全額を返金いたします。

2)当該プログラム申込日から起算して16日目以降30日以内のキャンセルにつきましては、申込金70,000円(消費税別)を差し引いたIYEO出願手続料・サポート料380,000円(消費税別)を返金いたします。

3)当該プログラム申込日から起算して31日目以降、米国受入奨学財団出願前に、出願者の都合によりキャンセルされる場合、申込金70,000円(消費税別)を差し引いたIYEO出願手続料・サポート料の50%、190,000円(消費税別)を返金いたします。

4)当該プログラム申込金ならびにYEO出願手続料・サポート料受領後、参加者が当該プログラム参加に十分な条件を備えていないとIYEOが判断を下したことによるキャンセルについては、いかなる場合においても、申込金ならびにIYEO出願手続料・サポート料の返金はありません。
・当該プログラム参加にあたり、十分な目的意識を備えていないと判断したとき
・現在の心身の健康状態が、当該プログラム参加に不適切と判断したとき
・参加者が当該プログラムの円滑な運営を妨げたとき、またはその可能性が極めて高いとき
・参加者(またはその保護者)が虚偽の申告をしたとき、あるいは重大な遺漏のあることが判明したとき
・IYEO及びIYEO各地担当相談デスクが指定した期日までに当該プログラム参加に必要な書類を提出しなかつたとき
・参加者(またはその保護者)が所在不明、または1か月以上にわたり連絡不能となった場合
・参加者(またはその保護者)が定められた期日までに費用を支払わなかつたとき

5)申込のキャンセルについては、書面にてIYEO各地担当相談デスクあて郵送ください。IYEOにて申込キャンセルの書面受領確認後30日以内に参加者(またはその保護者)が指定する国座あてに所定の費用を返金いたします。

6)米国受入奨学財団プログラム費用、入学管理費(必要時)ならびに米国受入奨学財団保険料〈加入要の場合)支払い後、日本出発前に当該プログラム参加を参加者の都合でキャンセルする場合、キヤンセルされる旨を書面にてIYEO各地担当相談デスクにご送付ください。 IYEOにて書面の受領確認後30日以内に参加者(またはその保護者)が指定する口座あてに米国受入奨学財団プログラム費用US$7,800、米国受入奨学財団保険料(加入要の場合)ならびにIYEO出願手続料・サポート料の50%、190,000円(消費税別)(申込金、米国受入奨学財団出願料、米国受入奨学財団キヤンセル料ならびに送金手数料を除く)の全額を返金いたします。

7)参加者の過去の既往症あるいは現在の心身の健康状態の悪化により、当該プログラム参加が不可能と判断されたときは、医療機関からの診断書等とともにキャンセルされる旨を書面にてIYEO各地担当相談デスクにご送付ください。IYEOにて両書面の受領確認後30日以内に参加者(またはその保護者)が指定する国座あてに申込金70,000円(消費税別)を差し引いたIYEO出願手続料・サポート料380,000円(消費税別)を返金いたします。なお、米国受入奨学財団プログラム費用、就学校の入学管理費(必要時)、ならびに米国受入奨学財団保険料〈加入要の場合)支払い後キヤンセルされる場合は、申込金70,000円(消費税別)を差し引いたIYEO出願手続料・サポート料380,000円(消費税別)に加え、米国受入奨学財団プログラム費用US$7,800(米国受入奨学財団出願料、米国受入奨学財団キヤンセル料ならびに送金手数料を除く)ならびに米国受入奨学財団保険料(加入要の場合)の全額を返金いたします。
※DS2019(就学受入証明書)を既に受領している参加者は郵送にてIYEO各地担当相談デスクにご返送ください。

8)米国受入奨学財団プログラム費用、入学管理費(必要時)ならびに米国受入奨学財団保険料〈加入要の場合)支払い後、参加者の都合によるキャンセルではなく、米国受入奨学財団より不合格通知を受けた場合には、申込金70,000円(消費税別)を差し引いたIYEO出願手続料・サポート料380,000円(消費税別)ならびに米国受入奨学財団プログラム費用US$7,800(米国受入奨学財団出願料及び送金手数料は除く)、就学校の入学管理費(必要時)、ならびに米国受入奨学財団保険料〈加入要の場合)の全額を返金いたします。

9)日本出発後、米国受入奨学財団及びホストファミリー・就学校などの判断で帰国を指示された場合、あるいは参加者の都合で当該プログラムを途中で中止した場合、すでに支払い済みの費用の一切の返金はありません。参加者が米国受入奨学財団保険に加入の場合、未消化分の保険料は日割り計算にて返金されます。(米国受入奨学財団保険管理費ならびに送金手数料を除く)

10)参加者が次のいずれかに該当する場合には、参加者とその保護者が支払った米国受入奨学財団プログラム費用US$7,800、就学校の入学管理費(必要時)、米国受入奨学財団保険料(加入要の場合)ならびにIYEO出願手続料・サポート料の50%、190,000円(消費税別)の全額を、参加者(またはその保護者)が指定する国座宛てに返金いたします。米国受入奨学財団合格通知を受領した参加者で、下記のいずれかに該当する場合、
(a)米国受入奨学財団による合格通知を受領後、日本出発日以前に米国受入奨学財団が当該プログラムを中止した場合
(b)米国受入奨学財団の一方的な都合により、最終的に就学校、ホストファミリーの選定ができず、出発自体が不可能となった場合

11)天災地変、戦乱または暴動、運輸機関等の事故または争議行為、官公庁の命令、その他IYEOの責に帰さない事由により、当該プログラムの実施が不可能になり、または不可能になる可能性が極めて高いと判断した場合は、実費を差し引いた残金を参加者(またはその保護者)に返金いたします。

※上記の米国受入奨学財団出願料、米国受入奨学財団プログラム費用ならびに米国受入奨学財団保険料(加入要の場合)は2017年秋入学時のものです。2018年度費用については、お申込み前にIYEO各地担当相談デスクにて最新情報をご確認ください。

※米国受入奨学財団出願料、米国受入奨学財団プログラム費用、就学校の入学管理費(必要時)、ならびに米国受入奨学財団保険料(加入要の場合)はIYEOによる請求書発行日の三井住友銀行TTSレート(外貨送金レート)に一律10円の為替変動対応料を加算した換算レートをもとに邦貨計算されます。(下二桁切り上げ)

※米国受入奨学財団出願料、米国受入奨学財団プログラム費用、就学校の入学管理費(必要時)、米国受入奨学財団保険料〈加入要の場合)ならびに米国受入奨学財団キヤンセル料の返金にあたってはIYEOの請求書発行日の三井住友銀行TTBレート(外貨買取レート)をもとに邦貨計算されます。(下二桁切り捨て)

※上記いずれのケースも、返金の際に発生する振込手数料は、参加者とその保護者の負担となります。

カナダ公立高校留学プログラム
カナダ公立高校留学プログラムについて

カナダ公立高校留学プログラムとは?

カナダ公立高校留学プログラムは、次の時代を担う青少年に異文化体験を通して視野を広げ、国際人として必要な理解力、判断力、適応力、協調性を身に着けてもらう機会を提供するための留学プログラムです。カナダで
は、ホームステイをしながら、一般的な高校生活、社会生活を体験します。

●カナダの英語は方言もなく標準的であるため留学先として人気です
カナダは10の州と3つの準州からなる連邦国家で、国土は日本の約27倍と広大です。逆に、人口はおよそ3,300万人と日本の約1/4、移民も広く受け入れていて様々なバックグラウンドの人々が暮らしています。
カナダの英語は、イギリスとアメリカの中間に位置するアクセントで、方言もほとんど無い標準語的なものなので、外国語としての英語の習得を目指す学生にも人気です。

●カナダの高校は90%以上が公立です
カナダの高校は90%以上が公立で、留学生を受け入れている学校もほとんどが公立校です。
カナダの教育制度は各州の自治権が格段に大きく、完全に地方自治に委ねられています。そのため、各州が独自の教育制度を敷いているのが大きな特徴です。私費留学でも公立校を選ぶことができるため、アメリカやイギリスなどの全寮制私立高校と比べて費用をおさえることができます。
カナダのほとんどの公立校では、留学生サポートの一環として留学生用の英語クラス(ESL:Engish as a Second
Language)を提供。英語力に関わらず留学生を受け入れ、一般科ロクラスを取る前に集中して英語を学ぶ、あるいは英語対策と並行して一般科ロクラスも履修するなど、.学校や本人の英語力により進め方は異なりますが、どの英語レベルからでもカナダの高校で学ぶことができるのが大きな魅力です。公立校はすべて男女共学です。

●アカデミックイヤーは9月上旬に始まります
新学期は9月上旬より始まり、6月中旬~下旬に終了します。一般的には2学期制または通年制をとっていますが、変則的に4学期制、5学期制をとっている学校もあります。

IYEOの「カナダ公立高校留学」は

●バンクーバー近郊ラングレー学区の高校に入学します
ブリテイッシュ・コロンビア州には60を超える学区があり、それぞれに教育委員会が設置されています。
IYEOでは、初めての長期滞在でも安心して就学、生活できるように、教育委員会に日本語対応可能なスタッフのいるラングレー学区をご案内。ラングレー教育委員会が留学生の受け入れ先となります。

●カナダの高校生活をそのまま体験します
現地生徒と一緒に高校生活を送ります。英語力に応じて、留学生用の英語クラス(ESL)のサポートがあるため、入学時の英語力は間われず、TOEFL等のスコア提出は不要です。英語力に不安がある場合は、一定期間は英語対策に集中しその後一般科目を履修しますが、学校や英語力によリー般科目と並行して留学生用の英語クラス(ESL)を受講するケースもあります。クラブ活動や学校行事にも参加可能、カナダの高校生活をそのまま体験することができます。

●ラングレー教育委員会認定のホストフアミリーが迎えてくれます
ラングレー学区では独自のホームステイ部門を運営しており、生徒の安全と快適な生活のために充実したサポートを提供しています。留学生を家族の一員として暖かく迎えて入れてくれる協力的なホストフアミリーのいる環境で英語力もしっかり伸ばすことができます。

●就学許可書(学生ビザ)で滞在します
出発前に日本で就学許可書(学生ビザ)を申請、取得します。当該プログラムの参加期間は、1アカデミックイヤー(約10ケ月)ですが、希望者は卒業まで留学継続が可能です。

●最高36単位までの単位履修が留学扱いとして認められます
文部科学省では、「校長は留学を許可した生徒について、外国の高等学校におおける履修を在籍校の高等学校で履修したものとみなし、36単位を超えない範囲で単位の修得を認定することができる」としています。実際の単位認定は、留学した生徒一人ひとりについて、校長が個別に判断することになります。

就学地ラングレーと就学校
ラングレー市は、プリティシュ・コロンビア州発祥の地として知られ、ラングレー学区は同州で7番目に大きい学区です。バンクーバーから40キロほど離れた、自然豊かな小都市で、治安の良いエリアです。

ハイライト!
☆ 多くの地域住民の第一言語は英語
☆ バンクーバーまで1時間弱
☆ 学区内の高校数が多く、留学の目的に合わせて学校選択のリクエストが可能
☆ 教育委員会、学校が留学生へ総合的なサポートを提供
☆ カナダをはじめアメリカなどへの高等教育機関への進学機会とその実績

ラングレー学区には中学高等学校(セカンダリースクール)が8校あり、すべての学校で英語力強化のサポートをはじめとして留学生を全面的に支援しています。必修科目や外国語、選択科目など受講できる授業は広範囲に渡り、音楽や演劇、視覚芸術などをはじめとする芸術系のクラスも開講されており、また一部の学校では国際バカロレア(IB)プログラムも提供しています。課外活動やクラブ活動も盛んで、スポーツチームは、バレーボール、バスケットボール、サッカー、クロスカントリースキー、陸上競技など多彩です。
学区内にある学校から「この高校で学んでみたい」という就学校の希望を出すことはできますが、各高校には留学生受け入れ枠があるため、就学校の最終決定はラングレー教育委員会が行います。

ラングレー学区就学校リスト
Aldergrove Secondary School
2学期制。共学・中高生約800名。ラングレー郊外。BC州で初めてホッケープログラムを行った学校
としても知られています。

Brookswood Secondary School
通年制・共学・中高生約1000名。テレビ制作などを含む数多くのプログラムを提供、スポーツチームがよく活躍しています。

D.W. Poppy Secondary School
2学期制・共学・中高生約1000名。ラングレー中心部。ミュージカル制作、ゲームデザインなど色々なプログラムを提供しています。

Langley Fine Arts Secondary
2学期/通年制。共学・小中高生約800名。芸術に特化した学校。入学には専攻に合わせて面接やオーディション、作品提出が必要です。

Langley Fundamental Middle & Secondary School
2学期制。共学。中高生約700名。小規模校で基礎教育に重点を置いた教育を提供しています。

Langley Secondary School
2学期制・共学・中高生約1000名。文武両道的なバランスのとれたカリキュラム。ダンスや野球等の特別プログラムもあります。

R.E. Mountain Secondary School
通年制。共学・中高生約900名。学区内で唯一国際バカロレア(IB)プログラムを提供している学校です。IB準備コースもあります。

Walnut Grove Secondary School
通年制・共学・中高生約2000名。学区で一番の大規模校。フランス語やデザインコース、また環境学を学ぶこともできます。

カナダ・ラングレー学区でのホームステイは

●ラングレー教育委員会によるホームステイ運営です
ラングレー学区では、1989年に留学生プログラムを開始して以来、独自のホームステイ部門を運営しています。生徒の安全と快適な生活のために24時間サポートの体制を取り、安心して生活できるようにモニターします。
留学生を家族の一員として暖かく迎え入れてくれる協力的なホストファミリーと一緒に生活することで生徒は英語に慣れ、快適で自信に満ちた毎日を送ることができます。

ラングレー学区ホームステイに含まれるもの
☆ ベッド、机、電気スタンド、洋服ダンスなどのついた個室
☆ 1日3度の食事とスナック(おやつ、軽食)
☆ ほとんどが徒歩通学可能、またはホストファミリーにより送迎あり
※状況によりバス通学になる場合があります。

アメリカ・カナダ高校留学プログラム IYEOを選ぶ理由は?

IYEOのアメリカ・カナダ高校留学を選ぶ理由

● IYEOの異文化交流専門カウンセラーはあなたの地域に存在します
全国各地にあるIYEO各地担当相談デスクに常駐する異文化交流専門のカウンセラーが、長年の経験に基づいてプログラム実施にあたり、現実を直視しつつ、参加者と保護者に対し、親身な姿勢で申込から出発前までの準備や指導、出発後帰国するまでのサポート、連絡を行います。

●出発前のオリエンテーションを大切にしています
私達カウンセラーは、参加者の英語力を一夜にして引き上げたり、就学地の環境を作りかえることはできません。
しかし、私たちにできることが1つあります。「これまで同じ道を歩いた人たちの事例をもとに現実をお話しすること」です。現地滞在中には予期せぬできことが起きるかもしれません。IYEOはそのような“万が一の出来事"に参加者が遭遇した時でも適切に対応できるよう、様々なシチュエーションを想定したきめ細やかなオリエンテーションを実施していきます。

●海外の高校から交換留学生を受入れているから分かるきめ細かなサポート
IYEOは、海外の高校からの交換留学生の受入れを行っています。日本語がよく理解できない高校生の受入れをしているからこそ、異国の地で暮らす高校生の心情と、そして受け入れる高校やホストファミリーの状況を熟知しています。受入れと送出しの両方を知るIYEOならではの実践サポートがこのプログラムの特徴です。

●日本の現実を見据えた上で参加者の代弁者となることも
IYEOは海外に本部がある機関の日本での窓口ではありません。日本に本部を置き、日本の現状を常に見据えて業務を行っている機関です。したがつて、判断を下すのは海外の本部ではなく、日本の現状や参加者の立場を考慮した上で、どのような判断をすべきかを決定します。そのような理由で、現地受入機関(米国受入奨学財団、カナダ受入教育委員会)の意見に対し、参加者の代弁者としての交渉にあたることももちろんあり得ます。

●卒業後の進路も相談できます
海外の高校で留学を経験した参加者の多くが「将来再び留学を目指したい」という希望を持っているようです。IYEO各地担当相談デスクのカウンセラーは、大学。大学院留学、あるいは語学留学のコンサルティングも行っています。帰国後、「海外の大学に進学したい」「日本の大学を休学して留学したい」といつた際には、豊富な経験と過去の実績をもとに対応しています。

●日本最初のCSIET国際会員です
IYEOは、アメリカ高校交換留学運営における信頼と実績により、日本で初めてCSIET(Council on Standard for
Internalona Education Travel)の国際会員認定を受けた団体であり、北米高校留学において実績と経験があります。CSIETは、約70に及ぶ米国受入奨学財団のプログラムを審査するため、1984年、米国連邦政府/国務省の認定を受け設立された審査機関です。

●一般社団法人海外留学協議会(」AOS)会員としても活動しています。
IYEOが実施するアメリカ高校交換留学、カナダ公立高校留学は「一般社団法人海外留学協議会」(JAOS)の定める留学プログラムガイドラインを満たし、会員として認定され、活動しています。

アメリカ・カナダ高校留学プログラム留学で得られるものは?

「アメリカ高校交換留学」「カナダ公立高校留学」で得られるもの

● 一生を通じての大切な資質を身に着ける機会を得ます
留学は険しい道のりです。語学留学など、さまざまな留学の形のある中、なかでも、留学生でありながら、現地生徒と肩を並べて授業を受けるアメリカ高校交換留学、カナダ公立高校留学は、日本の若者を代表して参加するプログラムとも言え、1学年の道のりを最後まで歩き続ける退しさが必要となります。柔軟性や適応力、自分で考え行動する力、あきらめない心、そして友人の輪を広げる力と人を思いやる優しさ、これらの大切な資質を身につける貴重な1学年となるでしょう。

●進学の選択肢が広がります
高校留学参加者の多くが、その後アメリカやカナダの大学をはじめ海外の高等教育機関への進学も選択肢として検討すると言われています。難関と言われているカナダの大学に進学した参加者や、アメリカのカリフォルニア大学等の優秀な大学を卒業し、まさに世界を舞台に活躍している参加者もいます。アメリカやカナダの大学に進学した高校留学参加者の中には、大学でストレートA(GPA4 0)を取る人も珍しくなく、皆素晴らしいGPA(成績平均点:Grade Point Average)を維持しているようです。そんな彼らは、「こうして海外の大学で地元の学生や世界中からやってきた留学生達とともに学ぶ楽しさを満喫できるのも、高校留学を経験したおかげです。感謝しています。」と、コメントしています。もちろん日本国内の大学に進学する際にも、英語の試験で有利のようです。

●グローバル化する社会に対応するための価値観が磨かれます
留学生としてアメリカ・カナダに滞在することにより海外から見た日本を客観的に理解し、そしてそれを説明できるようになろうという意識が芽生えます。こうして培われた国際的観点から日本、ひいては今後の自分自身の人生を考える良い機会となり、今後よリー層グローバル化してゆく社会に対応するためのかけがえのない価値観や理解などが磨かれます。

● 日本について、家族について、友達について、考える機会を得ます
高校生の参加者が親元を離れ、他人の家でホームステイをし、1学年を過ごす間には、時にはつらいこともあるでしょう。「可愛い子には旅をさせよ」という格言にもあるように、見知らぬ外国の家族と1学年間を共に過ごす貴重な体験は、日本の家族の愛情や、友人、学校、地域、国といつた自分が所属する団体や仲間への感謝の気持ちを再確認することができる貴重な機会となるでしょう。

Parent Voice

Q. お子様をアメリカ高校交換留学プログラムに参加させて良かったですか?
「はい」100%
・英語力がついた上に人間的に成長した
・日本の高校では経験できないこと(プロム等)を経験できた
・将来のステップアップにつながった
・末っ子の甘えん坊だったが、忍耐力、自立心がついた
・自分を見つめ、これからの将来を自分の意志で決め、実行して行こうと娘が考えている
・他国(ヨーロッパやアジア)からの交換留学生もいて、交流ができ、文化の違いを体験し、日本の良さを認識して帰国できた
・日本では体験できないことをたくさんでき、言葉の壁を乗り越え、ホストフアミリー、学校の友人達とコミュニケーションをとり、途中で挫折することなく最後までやり遂げて帰国することができた

Q. お子様をカナダ公立高校留学プログラムに参加させて良かつたですか?
「はい」100%
・カナダに着いた当初は大変なことも多かったようですが、自立心もつきとても成長している
・将来について真剣に考えるようになった
・親元を離れて生活することで、自己管理するようになった。協調性・忍耐力もついたと思う
・周りの人達との接し方が柔らかくなり、積極性・行動力がついたように思う

Q.お子様の英語力は伸びたと思われますか?
「はい」100%
・ホストマザーとの会話を聞いているとそう思う
・英語の問題集が簡単に感じられるようだ
・英語による映画や音楽、テレビのニュースの内容等も理解しているようである

*「2006-2016年度プログラム参加者保護者」帰国後アンケート回答より

アメリカ・カナダ高校留学プログラム 高校生活

●アカデミックイヤー(1学年間)は9月上旬に始まり翌年6月までが一般的です
新学年は、9月上旬に始まり、翌年の6月中旬または下旬まで、というのが一般的です。2学期制(セメスター・システム)を採用している学校が多いですが、カナダには通年制(リニア・システム)を採用している学校もあります。

●通学はスクールバスなどを利用します
ホストファミリー宅から学校までの通学方法は、スクールバス、徒歩、ホストフアミリーの車、公共の交通機関など様々です。アメリカ高校交換留学プログラム参加者は、現地到着後、登校初日までにホストフアミリーと相談して決めています。カナダ公立高校留学プログラムの場合は、ホストフアミリー決定時に通学方法についても通知されます。

●決まったクラスルームはありません
日本では2年A組の教室などのように決まったクラスルームがありますが、アメリカ・カナダでは授業が行われる教室に生徒が移動します。休み時間が短いので、移動だけで終わってしまうことも。

●教科書は貸与制です
教科書は貸与制となっているものが多く、学年が終わると返却、自分が使つた教科書をまた次の人が使うことになります。汚したり破ったりしないように注意しましよう。プリントを利用することも多いようです。

●授業は単位制です
生徒自身が履修科目を選択します。規定の単位を満たすと卒業できる単位制となっており、学校のアドバイザー(先生)と相談しながら単位履修登録を行います。

●休み時間がとても短い時間割です
アメリカでは、曜日によって時間割が異なるのではなく、1週間(月曜から金曜まで)毎日同じ時間割で授業を受けます。授業は8100~8:15ぐらいに1時間目が始まり、50分授業が一般的、1日6~ 7科目を学びます。カナダでは、登録した科目でそれぞれの生徒用に時間割が組まれますので、学期中はその時間割にそって授業を受けます。
アメリカ・カナダとも休み時間は4~ 5分と短く、この休み時間を使って自分のロッカーヘ行き、教科書を入れ替え、次の教室へと向かいます。日本のように、廊下で友達とおしやべりしている時間はありません。

●必修科目と選択科目があります
日本同様、主要科目の英語、数学、理科、社会、体育のほか、美術系や芸術系、音楽、外国語、スポーツなど数多くの選択科目があります。どの科目を選択したらよいか、学校のアドバイザー(先生)と相談しながら決めます。

●成績/中間。期末テストもあります
日本と同じように中間・期末テストがあり、また、クイズと呼ばれる小テストもよく行われています。テストの点数だけでなく、出欠状況、宿題提出、授業態度なども成績評価に入っていますので、毎日出る宿題を期日までに提出する、予習をして授業で発言するなど、日ごろからしっかり取り組む必要があるでしよう。

※日本の在籍校に提出する就学校の成績証明書は、参加者が個々の責任で、帰国時にそれぞれの就学校より入手します。

●授業に慣れるまでは大変?
授業では、生徒の発言が非常に活発で、手をあげない生徒は指されることはありません。日本の授業の雰囲気とは違うので、慣れるまで大変だなと感じることが多いです。英語に慣れない留学生にとっては、先生が何を話しているかわからない、発言する順番が回ってくると冷や汗びっしょりなど、苦しい時期もあるでしょう。1人でも2人でも助けてくれるアメリカ人・カナダ人の友達を早く作り、ノートを見せてもらうなど頑張って努力すれば、少しずつ授業についていけるようになるでしょう。

●クラブ活動に参加しよう
放課後にはクラブ活動や生徒会、課外活動などが活発に行われています。クラブ活動に参加している留学生も多く、対外試合のための遠征、チアリーダー達との応援、学校主催のパーティヘの参加など、友達とのつながりを深める絶好の機会です。積極的に参加しましょう。

●1日のスケジュール
通常、授業は8時半から9時に始まり、3時から4時に終了します。1日の授業時間は、5-6時間です。インターネットが利用できるホームステイ先も増えていますが、英語力の向上や現地生活に早く慣れるためにも日本の友人と毎日LINEでおしゃべり…というのは考えものです。留学目的を忘れずに節度ある生活を心がけましよう。

【サンプルスケジュール】
6 :30      起床
6:50       トーストやシリアル、牛乳の朝食
7:45       ランチ持参で学校ヘ
8:30       授業スタート。50分授業を6教科受講。
15:30     授業終了。クラブ活動に参加。
17:00     ホームステイ先に帰宅。食事の準備をお手伝い。
18:00     ホストファミリーとおしゃべりしながら夕食
19:00    ホストファミリーとリラックスタイム
20:00     宿題をしたり、明日の授業の予習を。
21:00     シャワータイム&自由時間
22:00     就寝

●学校生活を楽しむには友達作りが一番!
留学を成功させるには、まず日本のことを思い出す暇がないくらいアメリカ・カナダに溶け込むことです。そのためにも友達をたくさん作ることが大切です。友達がいなければ学校生活が楽しいとは言えないでしょう。自分から積極的に話しかけていかなければ、人の輪も広がらないし、語学も上達しません。比較的語学のハンディのないクラブ活動や体育や芸術など実技を伴うクラスで友達を作るとよいでしょう。英語が上手でなくても何も恥じることはありません。どんどん話しかけましょう。

Student Voice

Q. 難しかった科目は何ですか?
・U.S. History/Social Studies 日本で勉強したことがなく、馴染みのないアメリカ/カナダの歴史を英語で理解しなければならないから。初めて聞く単語が多くて勉強するのに時間がかかった
・Literature アメリカ/カナダ人と同じペースで読まなければいけないから
・Government シニアのクラスでテストの時大変だった。アメリカの政治の仕組みがわからないから
・English Ⅱ・Ⅲ 英語が難しく、物語を理解しなければならないから。長文読解に時間がかかり大変だった
・Psychology 毎回テストがあり、宿題も多かった
・Biology 覚えることが多かった
・Career Development プレゼンテーションが多かったから
・English 日本でいう古語辞典なるものを使わないと読めない古典(シェークスピア原文)のクラスで、古語辞典の文章も単語がわからず読めず、蟻地獄に陥つた感じがした

Q.簡単だった科目は何ですか?
・Swimming/Water Polo 得意な教科だったから
・Floral Design 生け花みたいな感じだった
・Art 言葉のハンディが少ないので
・Child Development 本を作ったり、工作が多かつた
・Spanish 先生の教え方がわかりやすかった
・Algebra I 中学校程度の内容だったため
・Photography 何を撮影しても個性だとほめてもらうことが多かった
・Computer タイピングは日本でもやっていたので
・Cooking、Choir、Computer Design、Japaneseなど

*「2006-2016年度プログラム参加者」帰国後アンケート回答より

アメリカ・カナダ高校留学プログラム ホームステイ

アメリカ高校交換留学プログラムならびにカナダ公立高校留学プログラムでは、1学年間、アメリカまたはカナダの一般家庭にホームステイし、相互理解を深めながら、異文化交流を図ることにも重要な意義があると考えます。参加者は、ホストフアミリーとの日常生活の中から、母国とは異なる文化や習慣、ハウスルールを学ぶことにより、協調性や社会性、周囲を思いやる優しい気遣い、感謝の気持ちなど、国境を超え、人生で大切な宝物となる何かを得ることができるでしょう。

アメリカ・カナダ留学プログラムにおけるホストファミリーは?

●家族構成や環境も多種多様です
ホストファミリーの家族構成や環境は多種多様、もちろん人種や宗教も様々です。ホストファミリーによっては、他の国からの留学生を同時に受け入れている場合もあります。

●異文化交流に深く関心があります
ホストフアミリーが留学生を受け入れる動機の1つに「異文化交流に深く関心がある」ということが言えます。参加者がアメリカやカナダについて知りたいと思うように、ホストフアミリーも日本について知りたいと考えています。ホストフアミリーは参加者から日本について色々なことを教えてもらおうと期待しているかもしれません。日本文化を紹介することも大切な異文化交流です。日本について説明できるよう準備しておきましょう。相手の文化を尊重するとともに、日本文化を紹介することから、お互いの理解を深めましょう。

●参加者を自分の子供と同様に扱います
家族のルールに反することや間違ったことをしていれば、注意されることもあります。留学生だからといつて特別扱いはしません。それは、ホストフアミリーが本当の家族として過ごして欲しいと期待しているからであり、親が子供を叱るという本来の家族の姿です。叱ってくれることを、個人に対する攻撃だとは決して考えないように。自分の子供として扱ってくれるからこそ叱ってくれるのです。ホストファミリーの言うことに耳を傾けましよう。

●食事は意外に質素です
自分と友達の家の食事習慣が違うように、ホストファミリーによって、食事についての習慣や考え方は異なります。アメリカやカナダの朝食を例にあげると、朝食はシリアルに牛乳をかけるだけというのはごく一般的です。イチゴ味や、チョコレート味など、バラエティに富んだシリアルが棚に並んでおり、それぞれがお気に入りのシリアルを選んで牛乳をかける姿もよく見かけます。アメリカやカナダの食事は、我々が想像するよりとても質素です。

●自分のことは自分で
アメリカ高校交換留学プログラムならびにカナダ公立高校留学プログラムでは、「自分のことは自分で」が基本です。ホストフアミリーが日本のお母さんのように朝起こしてくれることはありません。朝は目覚ましをかけるなどして自分で起きましょう。また自分の部屋の掃除や洗濯など、自分でできることは自分でやりましょう。これまで親に全部おまかせだった参加者は、今から「自分のことは自分で」という習慣をつけましょう。

●困ったことがあったらホストフアミリーに相談
慣れない国での高校生活は10代の参加者にとって決して容易なことではありません。そんな留学生の手助けとなってくれるのがホストファミリーです。自分では判断できないことや解決できない問題に直面した時は、一人で悩まずにホストファミリーに相談し、問題の早期解決に努めましよう。悩み事の相談だけではなく、自分のことを進んで話していけば、お互いの理解も早く深まります。

ホストフアミリーとの生活では

●Give and Takeの精神を忘れずに
あなたもホストフアミリーの家族の一員です。その自覚を持ちながらお互い助け合いながら暮らしてゆくこと、Give and Takeの精神がとても大切です。ホストファミリーがあなたを受け入れてくれていることに常に感謝と尊敬の念を持ち、自分に何ができるのかを考え共に生活するようにしましょう。

●ホストフアミリー(家族)と過ごす時間を大切に
アメリカやカナダでは、家族と過ごす時間を非常に大切にしています。週末は家族揃って過ごすのが一般的です。
ショッピングに出かけたり、スポーツを楽しんだり、映画を見たり、野外でバーベキューをしたりというのが典型的な過ごし方です。毎週末特別な場所へ行ったり、アクティビティーに参加するというわけではありません。友達と過ごす時間ももちろん大切ですが、「週末は家族と過ごす」という生活に慣れることはより大切なことでしよう。一緒に過ごす時間が長ければ長いほど、早く家族に溶け込むこともでき、またホストフアミリーの考え方もより理解しやすくなるでしょう。心を開き、できる限り自分から家族と接する時間を増やすことが大切です。

ホームステイでの一日(例)
◆朝…登校まで
起床  起こされるまでベッドでぬくぬく なんて考えていませんか? 自分のことは自分でするのがこの国の常識です。ファミリーとの朝食時間から朝の準備に必要な時間を逆算し、日覚ましのアラームで自分で起きるようにしましよう。
朝食 だまってテープルにつくだけでは朝食は出てきません。食器を並べる、コーヒーをいれるなど全て自分のことは自分でしましょう。もちろん後片付けも。
登校 通常スクールバスで登校、ホストフアミリーによっては車で送ってくれる場合もあります。登下校の交通手段については、開校日までにホストフアミリーに確認しましょう。
◆夕方…下校~夕食
下校

授業やクラブ活動終了後に下校。

自由時間 勉強したり、遊んだりと自分なりに工夫して使いましよう。
夕食準備 お皿を並べるなど、できることは進んでやりましょう。
夕食 家族のコミュニケーションの場。
後片付け お皿洗いを自分の仕事分担としておくと、ホストフアミリーに喜ばれます。食器洗い機を使っている家庭が多いので最初に使い方をよく聞いておきましょう。
◆夜…勉強~就寝
勉強

リビングルームでくつろぐホストファミリーと過ごす時間も大切にしなければなりませんが、本分は勉強です。遠慮なく「宿題をしてきます。」と言って、自分の部屋に戻り勉強してもかまいません。

「アメリカ・カナダ高校留学プログラム」のホストフアミリー

●「アメリカ高校交換留学プログラム」では米国受入奨学財団による手配
参加者が提出した米国受入奨学財団英文出願書類をもとに、米国受入奨学財団により、ハワイ州、アラスカ州を除く全州より選定されます。ホストファミリーは、米国受入奨学財団の要請を受け、金銭的、物理的報酬を受けず、ボランティアで参加者を受け入れ、就学地において、1学年間、参加者を支える保護者の役割を果たします。

●「カナダ公立高校留学プログラム」ではラングレー教育委員会による手配
カナダ・ラングレー教育委員会では、独自のホームステイ部門を運営、ホストファミリーを選定しています。生徒の安全と快適な生活のために24時間サポートの体制をとり、モニターしています。ほとんどのホストファミリーが徒歩通学可能、またはホストファミリーによる送迎があります。(状況によリバス通学になる場合もあり)
※ホームステイ費用については、「カナダ公立高校留学プログラム費用」にてご確認ください。

Student Voice

Q. 出発前と実際の「アメリカ・カナダ高校留学プログラム」体験にはギャップがありましたか?
「なかった」66% 「あった」34%
・アメリカ人は皆前向きで自分を持っていると思っていたが、ほとんどの人は日本人と変わらなかった
・日本と比べて家族の絆が深い
・全てのものがビッグではじめは驚いた
・アーミッシュの存在に度肝を抜かれた。でも、彼らのライフスタイルや歴史を知り、とても興味深かった
・日本の事を知っているようで意外と知らない。みんなでかい家を持っていて都会に住んでいそうなイメージだったけれど、ちゃんと田舎もあった
・移民の人々が多く住んでいるエリアだったので、学校では英語だけではなく日常的にスペイン語などで会話している人達も多かったが、皆とても親切で、10か月を楽しく過ごすことができた

*「2006-2016年度プログラム参加者」帰国後アンケート回答より

もっと知りたい! アメリカ・カナダの高校留学

アメリカやカナダの高校では、日本の高校では経験できないことが数多くあります。移民も多いこの国で日常生活を送るということは、様々な考えをもつ人々にふれ視野を広げるチャンスであり、また同年代の仲間と過ごし意見交換することによって、自分自身を成長させることができるでしょう。高校留学は、英語力の向上のみならず、多感な年ごろの高校生にとってかけがえのない体験をする機会となります。

アメリカ・カナダの公立高校は

●アメリカの公立高校は…
それぞれの学校区に居住する生徒の「義務教育を修了させる」ことを主な目的としており、男女共学で、寮の設備はありません。また、アメリカの公立高校は連邦政府、州、住民税で運営されているため、その学区に居住する生徒であれば、だれでも無料で通うことができ、入学にあたっての試験はありません。

●カナダの公立高校は…
各州の教育省が各学区に教育委員会を設置、小学校から高校までを管理運営、留学生の受入れなども行います。全て男女共学で、教育水準も高く、カナダ人生徒の約9割が公立校に通っています。公立高校でありながら寮の設備がある学区・高校もあります。

アメリカ・カナダの義務教育は何歳まで?

●アメリカの義務教育は…
アメリカは各州政府や地域、学校単位で独自の制度をもつており、義務教育は67歳から17歳または18歳までと、州によって異なります。

●カナダの義務教育は…
カナダも州によって多少異なりますが、67歳から16歳までが義務教育です。

アメリカ・カナダの公立高校に留学生が在籍できる期間は?

●アメリカの公立高校には…
保護者の仕事の都合等の特別な理由がない限り、ビザの規定上、アメリカの公立高校への留学期間は1学年間と定められています。

●カナダの公立高校には…
1学年間から卒業目的の生徒まで幅広く受け入れています。ラングレー市のあるプリティッシュ・コロンビア州の高校卒業証明書を取得するには、10年生から12年生(日本の高校1年生から3年生)にかけて80単位以上の取得が必要です。

Student Voice

Q. アメリカ高校交換留学プログラムを友人や後輩にすすめたいと思いますか?

「はい」(100%)

・留学は一生の宝物になるから
・将来やりたいことの第一歩になると思う
・色々な面で成長できると思うから
・日本人が全くいなくてとても良い体験になったから
・自分にとつてプラスになるから
・私も先輩から勧められたから
・幅広い考えを持つことができるようになったから
・将来やりたいことの第一歩になると思うから
・自分の未来についての視野がだんぜん広がるから

Q.カナダ公立高校留学プログラムを友人や後輩にすすめたいと思いますか?

「はい」(100%)

・人種、国籍を問わずたくさんの友達ができ、視野が広がったから
・自分自身の成長につながるから

*「2006-2016年度プログラム参加者」帰国後アンケート回答より

アメリカ・カナダの公立高校では留学生用の英語クラス(ESL)はあるの?

●アメリカの公立高校では…
一般的にアメリカの公立高校には留学生用の英語クラス(ESL)は設置されていませんが、移民が多く居住する学区には設置されている場合もあります。
※アメリカ高校交換留学プログラムでは、留学生用の英語クラス(ESL)は提供されません。アメリカ人生徒と同じ科目を履修します。

●カナダの公立高校では…
カナダの公立高校では、留学生サポートの一環としてほとんどの学校で留学生用の英語クラス(ESL)を提供しています。事前にESLクラスのみを受講し規定の英語力がついてからカナダ人生徒と同じ一般科目受講に進む、あるいは一般科目とESLクラスを並行して受講するケースもあります。

アメリカ・カナダの公立高校に制服はあるの?

●アメリカ・カナダの公立高校には制服がありません
ほとんどのアメリカ、カナダの公立高校には制服がありません。ただし、式典といった特別な場合のみドレスコードを設ける場合があります。

同校卒業後の進路は?

●各国の大学。高校教育機関に進学することができます
アメリカ、カナダのみならず、各国の大学・高等教育機関(カレッジ、専門学校)へ進学することができます。アメリカ国内の大学進学を希望する場合、卒業時の成績により、アメリカ大学奨学金留学プログラムで奨学金を受けるというプランも可能です。
また、日本では帰国生入試(帰国生徒特別入試)を実施している大学が多数あり、カナダの公立高校で卒業を目指す生徒はこのルートで日本の大学進学する場合もあります。

●アメリカ大学奨学金留学プログラムヘの参加も可能です
リベラルアーツ系大学や州立大学など、多くの優良なアメリカの大学が参加している奨学金プログラム。詳細は、当ホームページ内でご確認いただけます。

●大学(日本)の帰国生入試という選択肢は?
一般受験枠と区別された受験枠で、海外の高校を卒業した/する生徒が日本の大学進学を希望する場合に対象になることがあります。受験科目などは各大学により異なり、一般受験と同じ勉強は必ずしも必要とはされませんが、だからと言って決して楽な入試ということではありません。
海外の高校における成績、英語力(TOEFL iBTスコア)、学力試験、小論文、面接などを課す大学が多く、早い段階で希望する大学の帰国生入試の情報を入手し、しっかりと準備をする必要があるでしょう。

Student Voice

Q. 課外活動やクラブ活動はしていますか?
・カナダの芸術系に特化した高校に在籍しダンスを専攻していますが、先生と相談し、新しくヒップホップダンスのミニレッスンクラスを始めました!短時間ですが、講師としてレッスンを担当しています。カナダ人生徒が多く参加してくれているので、友達作りの機会にもなっています。まだまだ英語力に不安はありますが、充実した毎日です!

・吹奏楽部で活動しました。

Q. 高校卒業後の進路予定は?
・できればアメリカの大学に進学したいです。
・アメリカの大学も視野に進学予定です。
・日本の大学に進学予定。大学院は海外も視野に入れています。

*「2006-2016年度プログラム参加者」帰国後アンケート回答より

カナダ公立高校留学プログラム 募集要項

●就学地
カナダ・プリティッシュコロンビア州・ラングレー市

●就学校
ラングレー学区内高校のいずれか
※就学校の希望を出すことはできますが、最終決定はラングレー教育委員会が行います。必ずしも希望通りになるとは限りません。予めご了承ください。例年、早期に申し込み、手続きを開始することより、希望の高校に入学しているケースが多いです

●滞在先
ラングレー学区内、就学校通学に便利な位置にあるホストフアミリー宅

●就学期間
2019年9月上旬から2020年6月下旬までの1学年間
※新学期開始前にオリエンテーションに参加する必要があるため、8月末に日本を出発します。
※卒業目的での就学を希望する方は、お申込み前に(事前に)最寄りのIYEO各地担当相談デスクヘご相談ください。
※状況により1学期間就学(5ヵ月間)も可能ですが、その場合の入学時期は2月のみです。

●応募資格
1.申込時に中学3年生、高校生、高等専修学校生であること
2 過去2年間の学業成績の全科目平均が5段階評価25以上を有すること
3 過去2年間の出席率が80%以上あること(但し、特殊事情がある場合は考慮されます)
4 カナダの公立高校において1学年間を問題なく過ごすに足り得る英語力があることが望ましいが、満たない場合は出発前までに対策する意志があること(英語力確認テストあり)
5.心身共に健康で、留学・異文化交流に前向きな姿勢を持ち協調性に優れていること
6 保護者の理解、同意を得られる者
7 帰国後の日本の在籍校への復学、または日本の在籍校での卒業に対し、日本の在籍校から同意が得られる者
8.当該プログラムの主旨を理解し、留学中の約束事を守れる者

●募集期間
2018年8月1日から2019年3月15日
※各高校の留学生枠には定員があります。そのため、募集期間内でも募集を締め切る場合があります。
※各高校の留学生枠の状況により、2019年3月16日以降も対応可能な場合があります。詳しくはIYEO各地担当相談デスクにご相談ください。2019年3月16日以降のお申込につきましては緊急手配料を別途申し受けます。

●申込手順
カナダ公立高校留学プログラム申込にあたっては、IYEO各地担当相談デスクあるいは各地にて開催されるIYEOによる説明会にて説明を受け、プログラム主旨及び内容を、参加者ならびに保護者に十分ご理解いただいた上でのお申込みとなります。
※IYEO各地担当相談デスクのカウンセラーによる保護者同伴面接、英語力確認テストを受けていただきます。英語力の確認テストは、保護者同伴面接時、または前後の日に実施いたします。
※保護者同伴面接時の必要書類
過去2年間の通知表コピー
(高校1-2年の方は、中学3年間の通知表コピーおよび高校入学後から現時点までの通知表コピー)

●カナダ公立高校留学プログラム費用
カナダ公立高校留学プログラム費用については、「カナダ公立高校留学プログラム費用」をご参照ください。
IYEOは、出願者がカナダ公立高校留学プログラムに参加するに十分な条件を備えていないと判断した場合、ラングレー教育委員会出願書類受領後であっても、それ以降のお手続きをお断りすることがあります。その場合、カナダ公立高校留学プログラム手続中止決定時までにお支払いいただいた留学費用は、別に定めるプログラムキャンセル時の返金条項に従って返金いたします。プログラムお申込後・カナダ到着後は、就学地の文化や習慣を良く理解し、ホストファミリー、ラングレー教育委員会、就学校ならびにIYEOの指示に従ってください。カナダ公立高校留学プログラム参加中、法令、公序良俗に反する行為により生じた損害に対するすべての責任は、参加者個人とその保護者に帰し、またラングレー教育委員会や就学校の定める規則に違反した場合も同様に参加者個人とその保護者の責任となります。ご了承ください。

カナダ公立高校留学プログラム Q&A

●留学中の一年間は、日本の在籍校ではどのような扱いになるのですか?
文部科学省では、「校長は、留学を許可した生徒については、外国の高等学校における履修を、36単位を超えない範囲で単位の修得を認定することができる」と定めています。単位認定については、日本の各高校の判断によりますので、各自で在籍校に確認しましよう。

●大学受験を考えると迷ってしまいます
1学年間、日本の授業の進め方とは異なる文化の中で過ごすことにより、帰国後、日本の授業についていけるだろうかと不安を感じる参加者もいるかもしれません。出発前から帰国後の進路について真剣に取り組むことにより、これまでの参加者も帰国後問題なく日本の高校に復帰、大学受験に臨んでいます。また日本の高校を卒業後、海外の大学を希望している場合高校時代の留学体験が後の大学留学のウォーミングアップとなり有利といわれています。

●お小遣いや渡航費など、プログラム費用に含まれない費用はいくらくらい必要ですか?
ホームステイ費用が別途必要です(C$900/月、2017年入学時)。また、就学許可書(学生ビザ)取得に係る費用や渡航費用に加えて、日常のお小遣いや海外留学生保険料が必要で、これらを合わせると個人差はありますが、別途50~ 70万円ぐらいが必要となるでしよう。飛行機代は、出発地やチケットタイプ、利用航空会社により異なり、また、海外留学生保険も各種タイプにより保険料が異なりますので、IYEO各地担当相談デスクにご相談ください。

●渡航のための航空券は自分で購入しなければなりませんか?
渡航のための航空券は、プログラムの工程管理上、かつプログラム参加主旨の徹底を諮るため、ラングレー教育委員会およびIYEOが指定する出発日ならびに条件にて購入いただく必要があることから、必ず事前にIYEO各地担当相談デスクに詳細を確認、ご相談ください。

●予防接種の情報を提出したり、追加接種は必要ですか?
ラングレー学区では、中学高校生の年齢の生徒には提出を義務付けていません。追加接種についても任意となりますので、主治医に確認、相談してください。

●ホストフアミリーの人種や家族構成など希望は出せますか?
ホストファミリーは、ラングレー教育委員会が選定、決定します。原則、人種・家族構成の指定はできません。ラングレー教育委員会では、フレンドリーで面倒見の良い、また通学しやすいところに住むファミリーを手配しており、ペットの有無などいくつかリクエストは可能です。

●カナダの高校では、何年生に入学するのですか?
基本的に日本の学年と同じ学年に入学します。高校1年生であればGrade 10、高校2年生ならGrade llです。ただ、あくまで年齢的にこの学年に属するというだけで、履修科目は生徒の英語力等に合わせて、高校2年生(Grade 11)でスタートしても高校1年生(Grade 10)の科目を履修するなど流動的で融通がきくという特徴があります。

●英語に慣れるまでには、どのくらいの時間がかかりますか?
他の英語圏の高校に留学した生徒も含めて、過去の参加者の多くが「出発後3ヶ月ぐらいで英語が急に聞き取れるようになった」と話しています。先生や友達が話していることを聞き取れない、宿題やレポートがこなしきれないなど、留学生活のスタートは簡単ではありませんが、参加者各自の努力や、周りの人達からの支えを受けながら、徐々に生活にも慣れていきます。個人差はありますが、最初の大変さを自分だけが感じているものと思わずに、困ったことがあればホストファミリーや学校の先生、友達に相談しながら前向きに取り組みましよう。

●留学期間中、日本の保護者や友人、知人が現地を訪問することはできますか?
留学期間中はホストフアミリーに保護者役をおまかせする気持ちが大切です。参加者が就学校あるいはホストフアミリーとの日常生活に適応努力している過程で、日本の保護者や友人、知人が現地訪問することにより、ホストフアミリーに溶け込む妨げとなったり、ホームシックの原因ともなるため、日本の保護者や友人、知人の就学地訪間はご遠慮いただいております。

●ホームステイ中、自分の部屋でインターネットを使うことはできますか?
ホストファミリー宅での環境により使用できますが、ファミリーが設定している条件により追加料金がかかつたり、使用制限がある(例:動画や音楽のダウンロード不可など)、あるいはフアミリー内でのルールを決めていることもあります。使用する場合はそのルールに従ってください。日本の家族や友人と日本語で会話、メールする頻度が多い場合、英語力向上に支障が出たり、カナダでの就学が困難になるケースがあることをご承知おきください。

●カナダ到着後のサポート体制は?
ラングレー教育委員会、就学校の留学生アドバイザー、ホストフアミリーが現地就学や生活面においてサポートし、質問窓口となります。また、IYEO各地担当相談デスクとメール等で交信することができ、日本出発後の相談窓口として機能します。

カナダ公立高校留学プログラム 出願ステップ
STEP1

カナダ公立高校留学プログラム説明会に参加または個別相談

・説明会に参加して、カナダ公立高校留学プログラムの内容を理解しましょう。
・説明会は全国各地で開催されています。説明会日時詳細等は、最寄りのYEO各地担当相談デスクにてご確認ください。
・個別相談については最寄りのIYEO各地担当相談デスクヘご相談ください。(電話やスカイプでの個別相談も可能です。)

STEP2

保護者同伴面接。英語力確認テスト

・カナダ公立高校留学プログラム参加を希望される場合は、IYEO各地担当相談デスクにて、個別面接(保護者同伴)、ならびに現時点での英語力を確認するためのテストを受けていただきます。

【個別面接時にお持ちいただくもの】
過去2年間の通知表コピー
(高校1-2年の方は、中学3年間の通知表コピーおよび高校入学後から現時点までの通知表コピー)

STEP3

カナダ公立高校留学プログラム申込
(申込書の提出、申込金・IYEO出願手続料・サポート料のお支払い)

・IYEOにお申込みいただいた後、ラングレー教育委員会あての出願書類を準備します。
・申込金等の費用詳細は、「カナダ公立高校留学プログラム費用について」をご参照ください。

STEP4

ラングレー教育委員会出願(必要書類の提出)

・必要書類の準備ができ次第、ラングレー教育委員会へ出願します。
・原則、3月25日までにIYEOカナダ高校留学プログラム事務局あてに必要書類を提出する必要があります。
・過去2年間の英文成績証明書(高校1-2年の方は、中学3年間の英文成績証明書および高校入学後から現時点までの英文成績証明書)を準備します。
・希望する就学校によっては、その高校あての申請書、ポートフォリオなどの提出が必要な場合があります。

STEP5

ラングレー教育委員会より受入確認&受入校通知、費用明細が届く

・受入確認&受入校通知、学費等の費用明細が届き次第、プ回グラム費用の請求書を発行・ご案内します(書類発行後2ヶ月以内に現地教育委員会あて費用の支払いを完了する必要があります)。
・受入校や出願時期によりご請求時期が前後する場合があります。

STEP6

カナダ公立高校留学プログラム費用・外国送金手数料のお支払い

・プログラム費用等の詳細は、「カナダ公立高校留学プログラム費用について」をご参照ください。
・募集期間は出発年3月15日までです。出発年3月16日以降も対応可能な場合がありますが、出発年3月16日以降のお申込につきましては緊急手配料を別途申し受けます。

STEP7

就学許可書(学生ビザ)申請の準備および申請

・IYEO各地担当相談デスクより就学許可書(学生ビザ)申請に必要な書類についてご案内します。
・就学許可書(学生ビザ)は、オンラインでカナダ移民局宛に申請します。
※ご本人の状況により郵送申請になる場合があります。郵送申請は、フィリピン・マニラにあるカナダ大使館査証課宛となります。

STEP8

渡加準備/ホストファミリー情報、到着時送迎情報、現地オリエンテーションのご案内

・受入ホストフアミリー情報、現地到着後のスケジュール等をご案内いたします。
・現地到着日が決定したら、必ずYEO各地担当相談デスクに詳細を確認の上、航空券の手配を開始してください。到着空港は、バンクーバー国際空港です。(IYEO各地担当相談デスクにて、旅行会社のご紹介も可能です。)
・IYEO各地担当相談デスクにて開催される出発前オリエンテーションに参加します。オリエンテーションでは、カナダ公立高校留学における学校生活やホームスティ、あるいは現地でのルールやマナー、滞在中の連絡。相談方法などをご説明します。内容をよく理解し、準備を整えましよう。
・日本の在籍校への留学届/休学届の提出も忘れないようにしましょう。

STEP9

最終オリエンテーション

・IYEO各地担当相談デスクにて開催される最終オリエンテーションに参加します。
・貴重品として携帯するパスポートや就学許可書(学生ビザ)発給レターの確認、緊急時連絡先、出入国等について最終確認を行います。

STEP10

就学地へ向けて出発

・ラングレーの最寄空港:バンクーバー国際空港へ向けて出発です。
・忘れ物がないか、今一度確認しましょう。

カナダ公立高校留学プログラム 申込から出発まで
前年4月 説明会に参加/個別相談 ●各地で行われる説明会に参加または個別相談
 

個別面接

英語力確認テストの受験

●個別面接を受ける(保護者同伴)

●英語力確認テストを受験
  カナダ公立高校留学プログラムに申込み

●カナダ公立高校留学プログラム申込

●申込金、IYEO出願手続・サポート費用の支払い
  ラングレー教育委員会出願書類の作成・提出

●教育委員会宛申込書の作成、提出

●必要書類の提出
出発年3月 最終提出期限:3月25日必着(IYEOカナダ高校留学プログラム本部あて)

受入確認・受入校通知、費用明細
カナダ公立高校留学プログラム

費用支払い

●受入確認、費用明細が届き次第、プログラム

費用の支払い
出発年5月

渡米準備・J‐1ビザ取得

出発前オリエンテーション

●就学許可書の申請、取得
●出発前オリエンテーション
●1年間有効国際線往復航空券の手配

●海外留学生保険への加入
出発年7月 最終オリエンテーション

●最終オリエンテーション
●ホストファミリー情報通知

●出入国の方法、空港出迎/送迎等確認
出発年8月

バンクーバーに向け出発!

現地オリエンテーシヨン

●バンクーバー国際空港に向け出発
●ホストファミリーと対面!

●教育委員会による現地オリエンテーシヨン
出発年9月

就学校に入学/通学開始

 
カナダ公立留学プログラム 費用

お申込時、出発前のお支払い

カナダ公立高校留学プログラムの個別面接、英語力確認テスト受験後、申込金ならびにIYEO出願手続料・サポート料を参加者本人のお名前でIYEO指定回座あてお振込みください。IYEOにて申込必要書類・申込金およびIYEO出願手続料・サポート料の入金を確認できた日を「申込日」とさせていただき、正式にラングレー教育委員会出願書類準備を開始します。
また、カナダ公立高校留学プログラム費用および外国送金手数料はラングレー教育委員会から費用明細等が届き次第参加者本人のお名前でIYEO指定回座あてお振込みいただきます。

●申込金              70,000円(消費税別)
●IYEO出願手続料・サポート料   300,000円(消費税別)
●カナダ公立高校留学プログラム費用          C$14,32
申請料および諸手続費用* C$825 ※返金不可
(*ホームステイ手配料・到着時の空港出迎え手配および送迎費用・後見人手配および書類発行費用)
1学年間授業料および現地医療保険 C$13,500
●外国送金手数料                                        9,000円

申込金  
IYEO出願手続料・サポート料
   70,000円(消費税別)
300,000円(消費税別)

プログラム正式申込時に
参加者本人のお名前でお振込みください。
カナダ公立高校留学プログラム費用
外国送金手数料
 C$14,32
9,000円

ラングレー教育委員会出願書類提出時に
参加者本人のお名前でお振込みください。

三井住友銀行 広島支店(普)9106211 特定非営利活動法人『青少年異文化交流推進協会」

現地到着後に直接お支払い

●ホームステイ費用 C$900/月※毎月初めにホストファミリーヘ直接お支払いいただきます。

※上記カナダ公立高校留学プログラム費用ならびにホームステイ費用は2018年秋入学時のものです。費用は予告なく変更になる場合がございますので、2019年度費用については、お申込み前にIYEO各地担当相談デスクにて最新情報をご確認ください。

※カナダ公立高校留学プログラム費用はIYEOによる請求書発行日の三井住友銀行TTSレート(外貨送金レート)に一律10円の為替変動対応料を加算した換算レートをもとに邦貨計算されます。(下二桁切り上げ)

※募集期間は2019年3月15日までです。各高校の留学生枠の状況により2019年3月16日以降も対応可能な場合がありますが、2019年3月16日以降のお申込につきましては緊急手配料を別途申し受けます。

申込金/IYEO出願手続料・サポート料に含まれるもの

(1)IYEO各地担当相談デスクによる個別面談・出願必要書類の説明
(2)IYEO各地担当相談デスクによるラングレー教育委員会宛英文出願書類の作成指導・内容確認・出願前審査
(3)ラングレー教育委員会への最新出願情報確認・出願手引等書類・オリエンテーション資料の作成・翻訳
(4)ラングレー教育委員会への出願手続き。受入れの確認・入学許可書等の入手・案内
(5)ラングレー教育委員会により決定された就学校・ホストファミリーの情報入手・案内
(6)IYEO各地担当相談デスクによる就学許可書(学生ビザ)申請の案内
(7)IYEO各地担当相談デスクによる出発前準備案内・出発前および最終オリエンテーション(出入国の方法等)の実施
(8)IYEO各地担当相談デスクによる1年間有効国際線往復航空券・海外留学生保険加入の案内
(9) IYEO各地担当相談デスクによるラングレー教育委員会/就学参加者定期成績レポートの入手・案内
(10)滞在中のサポート、相談受付・対応(メールやスカイプ利用)
(11)緊急事態発生時に対する相談
(12)参加者・保護者への帰国準備の案内・ラングレー教育委員会への帰国準備報告
(13)当該プログラム申込から帰国までの日本及びカナダにおける諸手続き。運営管理
(14)出発前英語学習についてのアドバイス
(15)青少年異文化交流推進協会(IYEO)準会員費(1,000円/1年)

その他必要になるもの/カナダ公立高校留学プログラム費用に含まれないもの

・パスポート取得に必要な費用
・就学許可書(学生ビザ)取得に係る費用
・飛行機代(日本国内からカナダ・バンクーバーまでの往復航空運賃および空港使用料、諸税、燃油サーチヤージなど付帯費用)
・国内移動費
・海外留学生保険料(保険加入については、IYEO各地担当相談デスクまでご相談ください)
・現地就学に係る文具費、個人的な行事参加費用(自由参加の遠足、パーティー費など)
・現地での交通費(個人的にバス、電車を利用する際)
・個人的な通信連絡費用(電話代等)
・おこづかい($150-S200/月~)、その他個人的支出に係るもの/『含まれるもの』に明記されていないもの。

カナダ公立高校留学プログラムキャンセル時の返金事項

1)カナダ公立高校留学プログラム(以下、当該プログラム)申込日から起算して15日以内のキャンセルにつきましては、事務手数料¥10,000(消費税別)を差し引いた全額を返金します。

2)当該プログラム申込日から起算して16日日以降30日以内のキャンセルにつきましては、申込金¥70,000(消費税別)を差し引いたIYEO出願手続料・サポート料¥300,000(消費税別)を返金いたします。

3)当該プログラム申込日から起算して31日目以降、ラングレー教育委員会出願前に、出願者の都合によりキヤンセルされる場合、申込金¥70,000(消費税別)を差し引いたIYEO出願手続料・サポート料の50%、¥150,000(消費税別)を返金いたします。

4)当該プログラム申込金ならびにIYEO出願手続料・サポート料受領後、参加者が当該プログラム参加に十分な条件を備えていないとIYEOが判断を下したことによるキャンセルについては、いかなる場合においても申込金ならびにIYEO出願手続料・サポート料の返金はありません。

・当該プログラム参加にあたり、十分な目的意識を備えていないと判断したとき

・現在の心身の健康状態が、当該プログラム参加に不適切と判断したとき

・参加者が当該プログラムの円滑な運営を妨げたとき、またはその可能性が極めて高いとき

・参加者(またはその保護者)が虚偽の申告をしたとき、あるいは重大な遺漏のあることが判明したとき

・IYEO及びIYEO各地担当相談デスクが指定した期日までに当該プログラム参加に必要な書類を提出しなかつたとき

・参加者(またはその保護者)が所在不明、または1か月以上にわたり連絡不能となった場合

・参加者(またはその保護者)が定められた期日までに費用を支払わなかったとき

5)申込みのキャンセルについては、書面にてIYEO各地担当相談デスク宛にご郵送ください。IYEOにて申込キヤンセルの書面受領確認後30日以内に参加者本人(またはその保護者)が指定する口座あてに所定の費用を返金いたします。

6)ラングレー教育委員会宛に当該プログラム費用支払い後、日本出発前に当該プログラム参加を参加者の都合でキヤンセルする場合、キヤンセルされる旨を書面にてIYEO各地担当相談デスクにご送付ください。お申出の時期により、ラングレー教育委員会の返金規定に基づき、ラングレー教育委員会および受入校宛のキャンセル料が発生します。

・当該プログラム費用のうち、申請料ならびに諸手続費用:ホームステイ手配料・到着時の空港出迎え手配および送迎費用・後見人手配および書類発行費用C$825(以下、申請料および諸手続費用)は、キヤンセルお申出の時期、
ならびにキャンセル理由に関わらず返金はありません。

・就学許可書(学生ビザ)が不許可となった場合、当該プログラム費用から申請料および諸手続費用を除いて全額返金されます(要:ビザ却下の証明)。

・コース開始日前に就学を取りやめる場合、当該プログラム費用から申請料および諸手続費用を除いた残金の2/3が返金されます。ただし、Langley Fine Arts SchoolとLangley Fundamental Schoolの申出期限は、6月第2金曜日までとなります。

・コース開始日よりラングレー学区のプログラムカレンダー1ケ月目終了までに就学を中止する場合は、当該プログラム費用から申請料および諸手続費用を除いた残金の1/2が返金されます。ただし、Langley Fine Arts School
とLangley Fundamental School の申出期限は、7月第2金曜日までとなります。

・コース開始日よりラングレー学区のプログラムカレンダー1ケ月を超えて就学を中止する場合、一切の返金はありません。

・生徒がラングレー教育委員会の判断で退学となった場合、直ちに自国へ帰国する必要があり、また一切の返金はありません。

7)参加者の過去の既往症あるいは現在の心身の健康状態の悪化により、当該プログラム参加が不可能と判断されたときは、医療機関からの診断書等とともにキャンセルされる旨を書面にてIYEO各地担当相談デスクにご送付ください。IYEOにて両書面の受領確認後30日以内に参加者本人(またはその保護者)が指定する国座あてに申込金70,000円(消費税別)を差し引いたIYEO出願手続料・サポート料300,000円(消費税別)を返金いたします。なお、ラングレー教育委員会宛に当該プログラム費用支払い後キャンセルされる場合、当該プログラム費用返金については、原則6)の規定が適用されます。

8)日本出発後、ラングレー教育委員会およびホストファミリー・就学校などの判断で帰国指示された場合、あるいは参加者本人の都合で就学を途中で中止した場合、すでに支払い済みの当該プログラム費用の返金は一切ありません。

9)参加者が次のいずれかに該当する場合には、参加者とその保護者が支払った当該プログラム費用C$14,325ならびにIYEO出願手続料・サポート料の50%、150,000円(消費税別)の全額を、参加者本人(またはその保護者)が指定する口座宛てに返金いたします。

ラングレー教育委員会が受領した参加者で、下記のいずれかに該当する場合、

(a)ラングレー教育委員会から受入通知を受領後、日本出発日以前にラングレー教育委員会がプログラムを中止した場合

(b)ラングレー教育委員会の一方的な都合により最終的に就学校、ホストフアミリーの選考ができず出発自体が不可能となった場合

10)天災地変、戦乱または暴動、運輸機関等の事故または争議行為、官公庁の命令その他IYEOの責に帰さない事由により、当該プログラムの実施が不可能になり、または不可能になる可能性が極めて高いと判断した場合は、実費を差し引いた残金を参加者本人(または保護者)に返金いたします。

※上記、当該プログラム費用は2018年秋入学時のものです。2019年度費用については、お申込み前にIYEO各地担当相談デスクにて最新情報をご確認ください。

※当該プログラム費用はIYEOによる請求書発行日の三井住友銀行TTSレート(外貨送金レート)に一律10円の為替変動対応料を加算した換算レートをもとに邦貨計算されます。(下二桁切り上げ)
※当該プログラム費用、キヤンセル料の返金にあたってはIYEOの精算書作成日の三井住友銀行のTTBレート(外貨買取レート)をもとに邦貨計算されます。(下二桁切り捨て)

※上記いずれのケースも、返金の際に発生する振込手数料は、参加者とその保護者の負担となります。

アメリカ大学奨学金プログラムについて
「アメリカ大学奨学金プログラム」とは

アメリカの大学。大学院では、104万人を超える留学生が学んでいます。高等教育機関への留学において、世界で最も人気のある国アメリカ。世界トップランクに位置する質の高い教育を、この奨学金制度を利用して受けることが可能です。

「アメリカ大学奨学金プログラム」は、アメリカの大学への留学を希望する若者と、奨学金を提供するアメリカの大学を結びつけるプログラムです。プログラムは『米国大学スカラーシップ協会』が推進、1997年にプログラムを開始してこれまで、世界の数多くの国々の学生が利用してきました。日本では2004年9月より募集を開始し、以来、毎年100名以上の留学生を送り出し、世界をめざす意欲あふれる日本の若者を支援しています。

「アメリカ大学奨学金プログラム」の目的

奨学金の支給理由や基準等は大学により様々ですが、アメリカの大学の奨学金支給の最大の目的は「キャンパスの国際化」。留学生を大学に受け入れ、アメリカ人学生に多様な人種、文化、国籍を持つ留学生と異文化交流する機会を提供することにより、地元の学生たちに国際感覚、あるいは文化の違いや価値観の違いを体験してもらうことです。
一方、このプログラムに参加する日本の学生は、アメリカの大学から返済不要の奨学金を受けることにより、留学生としてアメリカの大学に在籍し、国際的な環境のもとで自らの学力向上を目指すことができるとともに、キャンパスの国際化に貢献することができます。

「アメリカ大学奨学金プログラム」は

●米国大学スカラーシップ協会がプログラムを推進しています
アメリカ大学奨学金プログラムを推進しているのは米国大学スカラーシップ協会です。そして、その運営をアメリカ、フロリダ州に本部を置くIDEA(International Doorway)が行っています。米国大学スカラーシップ協会の理事長は、日米教育委員会(フルプライト奨学金)前代表、元文部科学省中央教育審議会委員であり全米日米協会連合(NA」AS)前理事長のサムエルMシェパード氏です。

●奨学金は授業料だけでなく、寮費・食費も対象になります
授業料・寮費・食費に対し奨学金が支給されます。奨学金の支給割合は学校により異なりますが、50%近く支給される大学もあります。具体的には、奨学金相当額が授業料などの総費用から減免されることになります。

●卒業まで毎年支給、しかも返済の義務がありません
奨学金が支給されている大学に在籍し、かつ在籍大学の奨学金支給条件を守っていれば、卒業まで毎年支給されます。
また、仮に留学中に他の大学に転校した場合も、それまでに支給された奨学金を返済する必要はありません。
※奨学金支給条件は大学によって異なります。

●大学単位認定団体から認定を受けた大学が参加しています
アメリカには約4,700校の「大学」が存在します。アメリカには日本の文部科学省にあたるものがなく、教育にかかわる権限と責任はすべて州及び州以下の地方自治体(主に学区)に帰属しています。そのため、教育の質を保つために、専門の認定団体が大学を認定する(accreditation)制度が採用されており、転校により単位互換をする際などにも、大学が「認定」を受けているかどうかはとても大切です。アメリカ大学奨学金プログラムには、認定団体から認定を受けている大学が参加しているとともに、進級率、卒業率、教授と学生の割合などを調査したランキングで中堅以上に位置する大学が多く参加しています。

●一般教養に主眼を置いた「リベラルアーツカレッジ」が多く参加しています
アメリカ大学奨学金プログラムには、 リベラルアーツカレッジが多く参加しているのが特徴です。一般教養全般に主眼を置いた学部課程での教育に力を注ぎ、大学院進学等に備える大学がリベラルアーツカレッジです。各種団体の発表するランキング・リサーチで高い評価を受けている大学も含め、幅広く参加しています。少人数で質の高い教育を行う留学生の少ない小規模の私立大学、 リベラルアーツカレッジの奨学金が中心となっているため、カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)やニューヨーク大学(NY∪ )などのどちらかといえば大学院教育に重きを置く知名度の高い総合大学は参加していませんが、大規模の総合大学と違い、学校のスタッフや教授がとても近い存在になります。

●複数の大学から届く奨学金オファーの中から1校を選びます
大学から奨学金のオフアー(申し出)が届くまで、参加者に代わり、米国大学スカラーシップ協会がアメリカのプログラム参加大学と交渉します。参加者は、米国大学スカラーシップ協会の交渉の結果、複数の大学から届いた奨学金オファーの中から、大学の環境や奨学金の支給内容、専攻科目などを考慮しながら、自分の希望により近い1校を選ぶことになります。

●大学寮に滞在します
アメリカ大学奨学金プログラム参加者は、大学の寮に滞在します。大学寮では、アメリカ人も寮生活を送っていますので、毎日の生活においてアメリカ人学生と異文化交流する機会を得ることができます。

● 申込時点で英語力が不足している場合も参加可能です
申込時点で英語力が不足している場合も参加可能です。ただしアメリカの大学に入学する際には、その大学が定める英語力を満たしている必要があります。
アメリカ出発時に、参加者の英語力が入学予定大学の定める基準に満たなかつた場合は、その大学付属の英語プログラムから留学を開始することになりますが、その時点から奨学金の対象となります。また、参加者の英語力がTOEFLiBT79に満たない場合は、国内事前英語研修を受講していただきます。留学すれば通常110~ 130万円ぐらい必要といわれるアメリカの大学付属英語教育機関約4か月分の内容を、日本にいながら、日本の自宅で学ぶことができるとともに、同時にアメリカ留学に際し必要となる学習習慣を養う準備をすることもできます。参加者は、TOEFL iBT79の取得もしくは、国内事前英語研修修了のいずれかの条件を満たした後に出発します。

米国大学スカラーシップ協会よりご挨拶

日本の学生の皆さん
アメリカの高等教育機関から提供される2つの奨学金についてご紹介させていただけることを大変嬉しく思います。ひとつはアカデミック奨学金(一般奨学金)、もうひとつはスポーツ奨学金です。私は日米教育委員会(フルブライト奨学金プログラム)の責任者として長年従事した日本での経験を含め、これまでの仕事を通じ、国際教育交流の場に深く関わって参りました。これらの経験を通して、アメリカの大学で学ぶことはあなた自身にとっても、そして受け入れる大学側にとっても「相互に大変貴重な経験となる」と自信を持って言うことができます。大学で学ぶ多くの専門的知識に加え、アメリカ入学生のみならず世界中から集まった留学生達との交流を通して、極めて多くの貴重な経験を手に入れることができるでしよう。受け入れる大学は、あなたがキャンパスの多様化に貢献してくれることを心から歓迎しています。
1997年にこのプログラムがスタートして以来、100以上の大学、そして10,000人以上の若者達がこのプログラムに参加しており、2004年9月からは、才能あふれる日本人留学生の皆さんにもこのプログラムに参加していただいています。アメリカの大学のキャンパスで学ぶ皆さんの姿を見ることを楽しみにしています。多様化したアメリカのキャンパスで、相互理解を深める上での重要な貢献をするとともに、ますます相互関係が深まり競争力が求められる現代社会において強い長所となりうる教育とトレーニングそして経験を身につけることができるでしょう。
Samuel M Shepherd氏には、日本・アメリカ合衆国間の教育交流を通じた関係強化及び我が国の教育国際化に寄与したとして、2010年11月3日に日本政府より「旭日小授章」が授与されています。

Samuel M. Shepherd
米国大学スカラーシップ協会 会長
一般財団法人海外留学推進協会理事長
全米日米協会連合(NAJAS)前理事長
日米教育委員会(フルプライト奨学金)前代表(‘94~’04)
元文部科学省中央教育審議会委員(‘95~’98)

「アメリカ大学奨学金プログラム」で得られるものは?

●一生を通じての大切な資質を身につける機会を得ます
留学は険しい道のりです。なかでも、大学生活の道のりを最後まで歩き続ける退しさが必要となります。柔軟性や適応力、自分で考え行動する力、あきらめない心、そして友人の輪を広げる力と人を思いやる優しさ、これらの大切な資質を身につける貴重な経験となるでしよう。

●グローバル化する社会に対応するための価値観が磨かれます
アメリカ大学奨学金プログラム参加者としてアメリカに滞在することで、海外から見た日本を客観的に理解するようになるでしよう。そしてその国際的観点から日本、ひいては今後の自分の将来について考える貴重な機会となり、今後、よりー層グローバル化してゆく社会に対応するためのかけがえのない価値観や理解などが磨かれます。

●就職の選択肢を広げることができます
公用語を英語としている楽天やユニクロ、新卒応募条件にTOEIC(990点満点)で730点以上の取得が望ましいとした武田薬品、海外勤務者や管理職への昇格基準にTOEIC得点を導入したパナソニック、住友商事など、日本企業でも、急速に「英語化」が進んでいます。東京キャリアフォーラムは、毎年、夏と冬、海外留学中の学生が一時帰国するタイミングにあわせて東京で開催される日英バイリンガルのためのジョブフェアですが、今やフォーラムには、日本人のみならず、日本に留学している外国人留学生の姿も数多く見られ、就職戦線には、日英両語に加え、もう一か国の言語も操る人材が参入しており、就職に「英語力」が欠かせなくなっているといえます。英語力に加え、異文化の中で険しい道を歩き続け、「卒業」という目標を達成した参加者には、就職の際に、その異文化適応能力やその努力の過程が高く評価されるでしよう。

アメリカ4年制大学卒業者の国内外就職先(抜粋)
バンク・オブ・アメリカ、リーマンブラザーズ、デロイト&トーシェ、世界銀行、コロンビア大学、野村証券、パナソニック、電工、中国新聞社、文部科学省(外郭団体)、TBS、広島東洋カープ、サンフレッチェ広島、日立製作所、電通、東北楽天ゴールデンイーグルス、双日(株)、堀田リーゼンバーグ斉藤公認会計士事務所、ザ・リッツ・カールトン、JFCインターナショナル、ダイドードリンコ(株)、Google Japan、PASONA Inc、George P Johnson、リードエグシビジョンジャパン、A T Kearney、ゼビオ(XEBIO)

IYEOの「アメリカ大学奨学金留学」を選ぶ理由

● IYEOの異文化交流専門カウンセラーがあなたの地域に存在します
全国各地にあるIYEO各地担当相談デスクに常駐する異文化交流専門のカウンセラーが、長年の経験に基づき、現実を直視しつつ、親身な姿勢で、参加者に対し、出願から出発前までの準備や指導を行います。

●出発前のオリエンテーションを大切にしています
私たちカウンセラーは、参加者の英語力を一夜にして引き上げたり、現地の大学の環境を変えることはできません。しかし、私たちにできることが1つあります。「これまでに同じ道を歩いた人達の事例をもとに現実をお話しすること」です。アメリカ留学中には、予期せぬ出来事が起きるかも知れません。IYEOはそのような”万が一の出来事”に参加者が遭遇した時でも適切に対応できるよう、様々なシチュエーションを想定したきめ細かな出発前オリエンテーションを実施、準備して行きます。

●卒業後の進路も相談できます
アメリカの大学を卒業した参加者の就職先は、日本のみならず海外に広がっています。IYEO各地担当相談デスクのカウンセラーが、過去の事例や豊富な経験をもとに、卒業後の就職についても親身に相談にのります。
アメリカ大学奨学金プログラムの奨学金制度を利用して大学を卒業した先輩の中には、さらにアメリカの大学院を卒業、味の素や楽天等に就職して活躍している人達もいます。IYEO各地担当相談デスクのカウンセラーは、豊富な経験と過去の実績をもとに、大学院留学についても対応しております。

●高い卒業率を誇る「アメリカ大学奨学金プログラム参カロ者のための実践トレーニング」(CAP)を受講することも可能です(別途費用)
アメリカ大学奨学金プログラム参加者のうち、希望者には、米国大学スカラーシップ協会提出用の出願書類作成段階から就学先における生活・学業両面の準備を総合的にサポートすべく「アメリカ大学奨学金プログラム参加者のための実践トレーニング(College Application Program CAP)」をご用意しています(別途費用要)。英文エッセイの書き方、効果的な推薦状や必要書類の作成方法、留学先学校決定後の手続き(学生ビザ取得のサポート含む)、渡航手配及び出発準備のサポート及びオリエンテーシヨン、そして学習面(留学生に有利な単位登録の方法・授業&テスト対策等)の講義、出発後の転校相談等など、総合的にサポートしていきます。CAP受講者は95%を超える高い卒業率を誇っています。

アメリカ大学奨学金プログラム 大学生活

アメリカ大学奨学金プログラムでは、一般教養仝般に主眼を置き、学部課程での教育に力を入れているリベラルアーツカレッジが多く参加しているのが特徴です。
短大・大学・大学院留学において、世界中で最も人気のある国はアメリカといっても過言ではないでしょう。世界のトップに位置する教育や研究水準、他国を大きく引き離すノーベル賞受賞者数、その教育や研究を求め、世界中から留学生が集まってきます。約4,700校ある短大・大学では、時代の変化、あるいは学生や社会のニーズにあわせ、600を超えるといわれる専攻科目が存在し、常に世界をリードする質の高い教育を受けることができます。日本からアメリカに留学する人達の目的として最も多いのは、短大。大学。大学院等、高等教育機関への進学です。

アメリカの大学とは?

●約3,000校もの4年制大学があります
2年制と4年制、あわせて約4,700校(公立約35%、私立約65%)の大学が存在するアメリカ。大学の充実度は世界一です。4年制大学は公立、私立合わせて約3,000校。総合大学、 リベラルアーツカレッジ、単科(専門)大学の3つに大別され、学生数が1,000人以下の小さなものから、50,000人位の大規模なものまで多様、ほとんどの4年制大学では、寮の設備を備えています。通常4年間で学士号を取得しますが、薬学・工学・建築学など、学士課程の修了に5年を要する学部もあります。また、一部の専門分野(工学、美術や音楽等の芸術分野)を除き、入学時に専攻科目を決めなくてよい大学も数多くあります。総合大学は大学院課程を備えており、研究にも力を注いでいます。公立の総合大学は、学生数20,000人以上の大規模な学校が多く、私立の総合大学は、どちらかといえば小規模な大学が多いと言えるでしよう。一般教養全般に主眼を置いた学部課程での教育に力を注ぎ、大学院進学等に備える大学がリベラルアーツカレッジです。1人の教授が受け持つ学生数の比率が低いことから、学生に対するケアが行き届いています。アメリカでは、 リベラルアーツカレッジで一般教養を学び、その後、専門分野を大学院で学ぶ学生も少なくありません。

※上記4,700校には、地域認定団体による認定(accreditation)を受けていない大学も含まれています。

●教育にかかわる権限は地方自治体に
アメリカには、日本の文部科学省にあたるものはなく、教育にかかわる権限と責任はすべて州及び州以下の地方自治体(主に学区)に帰属しています。そのため、教育の質を保つために、専門の認定団体が大学を認定する制度が採用されています。よって大学間で単位互換をしたり、学生ビザ取得手続きを可能にするために、大学は認定団体のaccreditation「認定」を受ける必要があります。申請に基づき大学を教育機関として評価するのが「地域認定団体(regional accreditating association)」です。アメリカには6つの地域認定団体があり、管轄州に所在する大学の評価を担当します。地域認定を受けた大学問では編入学や単位の互換が比較的スムーズに行われます。アメリカの大学に留学する際は、認定を受けた大学かどうかを調べることはとても大切です。

●入学試験はなく書類で審査されます
アメリカの大学では、日本のような入学試験が存在せず、高校の成績や推薦状、志望動機などを書いたエッセイなど、入学審査に必要な願書を提出することにより書類で審査されます。各大学により願書提出締切は異なりますが、中には前年の11月末に締め切ってしまう大学や、願書提出期間が限られている大学などもあります。

● 2学期制の大学が一般的です
アカデミックイヤー(1学年)は8月・9月~翌年5月・6月の約9か月間です。カリフォルニア大学のように4学期制をとっている大学もありますが、2学期制をとっている大学が一般的といってよいでしょう。
2学期(セメスター)制 Fall 8-12月 Spring 1-5月(Summer Session 5-7月)
4学期(クオーター)制 Fal1 9-12月 Winter l-3月 Spring 3-6月 Summer 6-8月
3学期(トライメスター)制 Fa1l 9-11月 Winter 12-2月 Spring 3-5月

●必要な単位を取得すれば卒業です
アメリカは、日本のように、学年の終わりに成績が評価される通年制ではなく、単位(クレジット)制となっており、各学期が終わるごとにコースが修了、成績が評価されるとともに単位を取得します。必要な単位を全て取得し終えると卒業です。そのため、一般的な新学期である8・9月ではなく1月に入学することも可能であり、また、夏休みをとらず、夏学期を利用して早く必要単位を取得し、4年間在籍せずに卒業することも可能です。

●1週間の授業は12~15時間です
ほとんどの授業が週に2~ 3回、1回60分~120分で行われ、通常、週に3時間授業が行われるクラスでは3単位、週に5時間授業が行われるクラスでは5単位取得できます。
留学生の場合、最低12単位、平均的に15単位ぐらい履修しますので、週の授業は12~ 15時間になります。毎日必ず宿題が出されますので、予習復習、テスト準備などを含めると少なくとも授業時間の2~3倍の自主学習が必要とされています。従って、週に30~40時間の自主学習をする計算になり、平日のほとんどは朝から夜遅くまで勉強することになるで
しよう。
アメリカ人も留学生も、金曜日の午後や土曜日は自由時間にあて、ショッピングに行くなどリラックスして過ごしています。

●専攻は多種多様です
アメリカの大学は専攻分野が細かく分かれており、学生や社会のニーズにあわせ600を超えるといわれる専攻科目が存在、日本で学べない専攻分野も数多くあります。また、日本の大学と異なり、入学後に専攻を決めることも、同時に2つの分野を専攻(Double Major)することも、あるいは主専攻(Major)と副専攻(Minor)という組み合わせで学ぶことも可能です。また、途中で専攻を変更することも可能です。(専攻を変更する場合、改めて受験しなおす必要はありません。)あるいは、大学側の承認を受けることができれば、自分でカリキュラムを組み、そのカリキュラムに添つて自主学習をする「independent Study」も可能です。今では大学の専攻分野の1つとして一般的なWomen’s Studies(女性学)も、Independent Studyによって生まれたものなのです。

●学ぶ楽しさを教えてくれます
iPhone等を始めとして携帯端末の機能がこれだけ発達した今日、単なる「記憶」はあまり価値を有さなくなっています。実社会で生きていく上で要求されるのは、「問題解決を可能にする考える力」です。アメリカの大学では、「考える力」を養成することを、その役割としています。インターネットの世界最初の実験はUCLAとスタンフオード大学の間で行われました。インターネットを作り出すような発想を育てるアメリカの大学の授業を、あなたも受けてみませんか?

Student Voice

Q.寮生活で受けたカルチヤーショックは?

・寮(大学の寮全部)の壁がブロック塀でできていた。(壁がブロック塀なので、音漏れはひどい。)

・寮に設置されている洗濯機で洗濯すると、汚れが綺麗に落ちず、乾燥機を使うとほとんどの服が縮む。
(「縮んだから着られなくなつた」と、服をもらった事が多々ある。これはラッキー!)

・ルームメイトが、寮の洗濯機に衣類とスニーカーを一緒に入れているのを見て驚いた。日本人は別々に洗濯すると説明したら、とても不思議がられた。

・寮の冷蔵庫(共同利用)に名前を書いて食料をキープしても、必ずなくなる。

・トイレのトイレットペーパーが補充分もない場合があつたので、自分専用&非常時のためのトイレットペーパーを1ロール必ずキープしていた。

・シャワーを使う時間を気をつけておかないと、水しか出ない時間帯がある。(皆がよく使う時間の後にシャワーを使うと必ず水シャワー)

・火災報知機が鳴つたら、消防の人が来るまで全員外に出ていなければならず、 しかも寮から必ず数メートル離れて立っていなければならなかつた。一度、シャワー中に火災報知機が鳴り、バスタオルを巻いて外に出るはめになつた。しかも真冬に…。

・自分が寒くても、アメリカ人のルームメイトは扇風機をつけ放し、でも毛布はガッチリかけている。しかも寮のほとんどのアメリカ人がそう。アメリカ人の温度感覚は日本人と大きく違うことに驚いた。
・日本人と違うルームメイトの衛生観念に驚いた。

リベラルアーツカレッジとは

●日本語訳は「教養教育」
リベラルアーツの日本語訳は「教養教育」。アメリカでは「優れた市民として持っておくべき教養・知識」と意味づけています。専門的であるよりも、幅広くバランスのとれた理性や教養を養う「全人教育」の理念に基づく教育を提供するのがリベラルアーツカレッジです。

●アメリカ最初のリベラルアーツカレッジは「ハーバード大学」
アメリカがまだイギリスの植民地であり独立前の1620年、清教徒(ピューリタン)がアメリカ東部のプリマスに上陸、そのわずか16年後の1636年、アメリカで最初の高等教育機関であるリベラルアーツカレッジが創立されます。世界に名だたるハーバード大学の誕生です。

●ほとんどの学生が学生寮で生活
リベラルアーツカレッジでは、ほとんどの学生が寮で生活し、学生数も500人~3,000人ぐらいと少なめ、少人数クラスで、いかにわかりやすく教えていくかに重きをおいた質の高い授業が行われ、かつ大学院のある総合大学よりも親身な指導が行われています。よって高い卒業率を誇る良質な大学が数多く存在します。治安もよく、寮に看護士や警備員がいる大学も多いなどの理由により、保護者にとっては安心して子供をまかせられるとの評価も高く、アメリカのアッパーミドル階級の子息の進学先として定着しています。

●歴代大統領の約19%はリベラルアーツカレッジ出身?!
卒業生数はアメリカの全大学の卒業生の3%程度ですが、アメリカの最高経営責任者(CEO)の約8%、歴代大統領の約19%を、 リベラルアーツカレッジの出身者が占めているとも言われています。ちなみに、前大統領のバラク・オバマ氏もカリフォルニア州にあるリベラルアーツカレッジの1つ、オキシデンタルカレッジで大学生活をスタート。その後ニューヨークのコロンビア大学に編入し卒業し、いつたん社会に出た後、ハーバード大学法律大学院に入学しています。また、2016年のアメリカ大統領選に民主党候補として出馬したヒラリー・クリントン氏も東部名門女子リベラルアーツカレッジ、ウェルズリーカレッジを卒業後、イエール大学法律大学院へと進学しています。

●努力すれば結果は得られます
アメリカは、日本以上の学歴社会であり、また人気のある有名校への入学は大変難しいのが現実です。また入学後、「卒業」というゴールを手にするには、英語力の問題ではなく、全ては「勉強しているか、 していないか」に尽きるといえます。授業時間以外の予習・復習をきちんとしていなければ、あっという間に授業についていけなくなります。それがアメリカの大学です。優秀な成績で卒業するアメリカの大学生は、毎日朝早くから夜遅くまで勉強しています。逆に言えば、一生懸命勉強して授業に参加することが卒業にこぎつけるための道ともいえます。あなたが得る結果は、あなたがかけた労力を反映したものといえるでしょう。勉強しなければ「やり遂げる」ことはできません。だからこそ「やり遂げる」能力の証明である大学の学位(難関校であれば尚更)に大きな価値があるのです。

●求めよ、さらば与えられん
アメリカでは待っていても誰も助けてはくれません。やりたいこと、やって欲しいこと、困ったことがあった場合、自分から積極的に学校や周囲に働きかけること、自分が行動を起こすことが必要です。アメリカでは、あなたは「自立した大人」であることが求められます。

●大学では「日本の代表」として貢献を
学習する意欲や習慣のない人はアメリカの高等教育機関の中で「やり抜く」ことはできません。留学生は「日本代表」でもあります。特にアメリカ大学奨学金の支給を受けて留学する参加者は、「あなたの後に続く人」への責任を負つてもいることを忘れないように、そして奨学金を支給してくれる大学に対して感謝の気持ちを忘れないようにしましょう。

アメリカ大学奨学金プログラム 出願ステップ
STEP1

説明会に参加
お申込の前に必ず「アメリカ大学奨学金プログラム説明会」(無料)にご参加ください。アメリカの大学制度ならびにアメリカ大学奨学金プログラムを理解していただくために、説明会への参加が義務づけられています。説明会は全国各地にて開催されています。説明会日時等詳細は最寄のIYEO各地担当相談デスクにご確認ください。説明会には、ご本人以外の代理参加(家族・友人など)や保護者の方の同伴も歓迎します。
個別説明会も随時受け付けています。詳細はIYEO各地担当相談デスクにお問合せください。

STEP2

個別面談
「アメリカ大学奨学金プログラム説明会」に出席された方(代理出席でも可)のみ、無料の個別面談を受けることができます。
この面談で、奨学金を得られるかどうかの可能性を判定します。ただし、奨学金の最終的な審査と決定はアメリカの大学が行います。
面談で合格した方のみ、次のステップに進むことができます。

STEP3

申込書と申込金の提出
提出期限までに申込書を提出してください。提出時期や申込金・出願手続料の詳細については、「アメリカ大学奨学金プログラム費用」をご参照ください。
※エッセイ作成指導と大学留学のトレーニングコース「アメリカ大学奨学金プログラム参加者のための実践トレーニング(College Application Program CAP)」の受講を希望される方はあわせてお申込みください。

STEP4

出願書類とプログラム費用の提出
提出期限までに、出願書類―式とプログラム費用を提出してください。提出時期やプログラム費用の詳細については、「アメリカ大学奨学金プログラム費用」をご参照ください。

STEP5

奨学金オファーから大学を選ぶ
複数の大学(平均7大学)から奨学金オファーが届きます。その中から、入学希望校1校を選択します。万―オフアーが届かない場合は、出願手続料とプログラム費用は金額返金されます。

STEP6

入学許可証受け取り、ビザ申請
入学を決定した大学と直接連絡の開始です。
大学より入学許可証を受領し次第、米国大使館・領事館にて学生ビザを申請します。
渡米のための飛行機の手配や荷物の準備をするとともに、IYEO各地担当相談デスクにて開催される出発前オリエンテーションに参加します。
TOEFLスコアiBT79を提出できない場合は、渡米前に事前英語研修を受講・完了しなければなりません。(国内事前英語研修完了には約4カ月を要します。)
※事前英語研修費用別途要

STEP7

出発
いよいよアメリカの大学に向け出発です!!
大学に提出すべき必要書類などがそろっているかどうか、今一度確認しましよう。

 

国内事前英語研修について(TOEFLスコアiBT79以上の出願者は免除)
アメリカ大学奨学金プログラムは、大学の国際化を目的としたプログラムです。
その目的を果たすためには、地元に溶け込み、地元の学生と一緒にしっかりと勉強しなければなりません。従って、日本を出発するまでの間に出来る限り英語力を伸ばして出発することが必要となります。その手助けとなるのが事前英語研修です。
アメリカの大学に入学し、 しっかり勉強できる準備が整っているとみなされるTOEFLのスコアはiBT79です。国内事前英語研修では、決められた時間内に決められた勉強量をこなすことにより、まず勉強に対する姿勢を養うことができます。もちろんTOEFLのスコアを効果的に伸ばすために、短期間でリスニング、 リーディング、グラマー、ライティングのスキルを向上させる工夫がなされています。
国内事前英語研修は、アメリカの大学付属の英語教育機関(ESL)で学ぶ約4ヶ月分の内容(約400時間分/16週間×週25レッスン)を日本の自宅で学べるように作られたオンライン学習です。大学付属の英語教育機関(ESL)での英語研修には、授業料のほかにホームステイ費用や学生寮での滞在費も必要になり、その間約110~ 130万円の費用が必要となります。よつて、日本にいる間に国内事前英語研修で英語力を向上させることにより、卒業の時期を早めることが可能になるだけでなく、ひいては留学総費用の削減にもつながることになります。

■インターネットを使った学習プログラムで、申込者の英語力に合わせて3つのレベルに分けられています。
■アメリカの大学付属の英語教育機関で学ぶ16週間分(週25レッスン)、約400時間の授業に相当する内容です。

アメリカ大学奨学金プログラム 申込から出発まで

アメリカ大学奨学金プログラム
スケジュール

スポーツ奨学金プログラム
スケジュール

■2019年1月出発

■2019年8月出発

■2019年1月出発
■2019年8月出発

●各地で行われる説明会に参加
●IYEO各地担当相談デスクによる個別面談を受ける

●各地で行われる説明会に参加
●IYEO各地担当相談デスクによる個別面談を受ける

●各地で行われる説明会に参加
●IYEO各地担当相談デスクによる個別面談を受ける

説明会に参加

説明会に参加

説明会に参加

●プログラム申込
●申込金ならびに出願手続料の支払い
●CAP(College Application Program)に申込(希望者のみ

●プログラム申込
●申込金ならびに出願手続料の支払い
●CAP(College Application Program)に申込(希望者のみ

●スポーツ奨学金プログラム申込
●申込金ならびに出願手続料の支払い
●CAP(College Application Program)に申込(希望者のみ

プログラム申込

プログラム申込

プログラム申込

●出願書類作成
●プログラム費用振込
●米国大学スカラーシップ協会へ出願書類提出
●早期出願書類提出期限
(全国募集定員に達し次第締切)

●出願書類作成
●プログラム費用振込
●米国大学スカラーシップ協会へ出願書類提出
●早期出願書類提出期限
(全国募集定員に達し次第締切)

●出願書類作成
●プログラム費用振込
●米国大学スカラーシップ協会へ出願書類提出

早期出願書類提出期限
2018年 4月30日(必着)
〈最終出願書類提出期限 2018年6月30日〉

早期出願書類提出期限
2018年 11月30日(必着)
〈最終出願書類提出期限 2019年1月30日〉

出願書類提出期限
2018年 5月31日(必着)

●米国大学スカラーシップ協会より結果発表、奨学金オファーが届く
●奨学金オファーの中から学校決定

●米国大学スカラーシップ協会より結果発表、奨学金オファーが届く
●奨学金オファーの中から学校決定

●米国大学スカラーシップ協会より結果発表、奨学金オファーが届く
●奨学金オファーの中から学校決定

奨学金オファーが届く
2018年 7月下旬~

奨学金オファーが届く
2019年 1月下旬~

奨学金オファーが届く
2018年 8月下旬~

●国内事前英語研修〈16週間〉開始
(TOEFL iBT79以上は免除)
●大学入学のための書類作成・提出
●出発前オリエンテーション参加
●学生ビザ取得・フライト手配等

●国内事前英語研修〈16週間〉開始
(TOEFL iBT79以上は免除)
●大学入学のための書類作成・提出
●出発前オリエンテーション参加
●学生ビザ取得・フライト手配等

●国内事前英語研修〈16週間〉開始
(TOEFL iBT79以上は免除)
●大学入学のための書類作成・提出
●出発前オリエンテーション参加
●学生ビザ取得・フライト手配等

出発に向け準備
2018年 8月~12月

出発に向け準備
2019年 2月~7月

出発に向け準備
2018年 9月~

●出発
●アメリカ大学生活スタート

●出発
●アメリカ大学生活スタート

●出発
●アメリカ大学生活スタート

アメリカ大学生活スタート
2019年 1月

アメリカ大学生活スタート
2019年 8月

アメリカ大学生活スタート
2019年 1月
2019年 8月

アメリカ大学奨学金プログラム 募集要頂

アメリカ大学奨学金プログラム(一般奨学金)

アメリカ大学奨学金プログラムは、アメリカの大学への留学を希望する若者と奨学金を提供するアメリカの大学とを結びつけるプログラムです。プログラムに参加する大学は、従来のように、英語力や学力の優秀な学生に対して奨学金を支給するのではなく、キヤンパスや地域の国際化や異文化交流の推進等に積極的に貢献してもらえる学生に対して奨学金を支給します。したがつて現在の英語力や成績のみで決まるものではありません。

●応募資格
・大学入学時の年齢が18歳以上26歳未満(25歳以下)の健康な男女
○ 高校3年生在籍者 
○ 2年以内に高校卒業見込者
○ 高校卒業者
○ 大学生(アメリカの大学に編入が可能な学生)
○ 大学卒業者
※最終学歴の成績が5段階評価で3.0以上であること。
最終終学歴の成績が3.0(5.0満点)に満たない方は、WES(World Education Services)を通しして2.0(4.0満点)以上の場合に、特別に受け入れを許可されます。

※高等学校卒業程度認定試験合格者の応募は受け付けておりません。

●募集人数(いずれも定員に達し次第締め切りとなります)
・2019年1月入学: 75名
・2019年8月入学:125名

●募集期間
・2019年1月入学
早期出願締切:2018年4月30日
最終出願締切:2018年6月30日(最終締切) .

・2019年8月入学
早期出願締切:2018年11月30日
最終出願締切:2019年1月30日(最終締切

 

●申込方法
・各地にて開催されるIYEOによる説明会あるいはIYEO各地担当相談デスクにて説明を受け、アメリカ大学奨学金プログラムの主旨及び内容を十分ご理解いただいた上でのお申込となります。

・申込時必要書類とともに最寄りのIYEO各地担当相談デスクにお申込みください。

※ IYEO各地担当相談デスクのカウンセラーによる個別面談があります。
〈申込時必要書類〉
・アメリカ大学奨学金プログラム申込書
・申込金 30,000円(消費税別)
・出願手続料 70,000円(消費税別)

※申込金ならびに出願手続料はIYEO(青少年異文化交流推進協会)指定口座に参加者本人のお名前でお振込みください。

●その他
・募集締切期限は、米国大学スカラーシップ協会用出願書類の提出期限となります。書類の準備に1~ 2ヵ月要する場合もありますので、早めにお問合せください。
・総費用については「アメリカ大学奨学金プログラム費用」にてご確認ください。

アメリカ大学奨学金プログラム 奨学金支給大学実績(例)

Auburn University of Montgomery, Alabama
Foulkner University, Alabama
Spring Hill College, Alabama
University of Montevallo, Alabama
Lyon College, Arkansas
Holy Names University, California
Central Connecticut State University, Connecticut
Jacksonville University, Florida
St. Thomas University, Florida
Webber International University, Florida
Columbus State University, Georgia
Shorter College, Georgia
The College of Idaho, Idaho
Lewis-Clark State College, Idaho
Greenville College, Illinois
Illinois Institute of Technology, Illinois
McKendree College, Illinois
Valparaiso University, Indiana
Iowa Wesleyan University, Iowa
Upper Iowa University, Iowa
Kansas Wesleyan University, Kansas
Hesston College, Kansas
Newman University, Kansas
Brescia University, Kentucky
Campbellsville University, Kentucky
Georgetown College, Kentucky
Kentucky Christian University, Kentucky
Lindsey Wilson College, Kentucky
Mid-Continent University, Kentucky
Morehead State University, Kentucky
Murray State University, Kentucky
University of the Cumberlands, Kentucky
Spring Arbor University, Michigan
Minnesota State University, Mankato, Minnesota
Minnesota State University, Moorhead, Minnesota
Winona State University, Minnesota
Columbia College Missouri, Missouri
Culver-Stockton College, Missouri
Fontbonne University, Missouri
Hannibal-LaGrange College, Missouri
Harris Stowe State College, Missouri
Lindenwood University, Missouri
Missouri Baptist University, Missouri
Missouri Valley College, Missouri

North Central Missouri College, Missouri
Park University, Missouri
Washington University in St. Louis, Missouri
William Woods University, Missouri
College of the Southwest, Missouri
Wayne State University, Nebraska
Southern New Hampshire University, New Hampshire
Hobart & William Smith College, New York
Manhattanville College, New York
SUNY Polytechnic Institute, New York
SUNY State University of New York at Albany, New York
SUNY State University of New York at Oswego, New York
SUNY State University of New York at Geneseo, New York
Lenoir-Rhyne University, North Carolina
Mount Olive College, North Carolina
North Carolina Wesleyan College, North Carolina
St. Andrew's Presbyterian College, North Carolina
Dickinson State University, North Dakota
North Dakota State University, North Dakota
Mayville State University, North Dakota
Oklahoma City University, Oklahoma
Southern Nazarene University, Oklahoma
Elizabethtown College, Pennsylvania
Saint Francis University, Pennsylvania
Black Hills State University, South Dakota
Lander University, South Carolina
University of Sioux Falls, South Dakota
Christian Brothers University, Tennessee
King College, Tennessee
Lambuth University, Tennessee
Lincoln Memorial University, Tennessee
Martin Methodist Collelnternet Explorerge, Tennessee
Maryville College, Tennessee
Tennessee Tech University, Tennessee
Tennessee Wesleyan College, Tennessee
Baylor University, Texas
Texas A&M University, Texas
Southern Virginia University, Virginia
Virginia Intermont College. Virginia
Lakeland College, Wisconsin
Lawrence University, Wisconsin
University of Wisconsin-Eau Claire, Wisconsin
University of Wisconsin-Green Bay, Wisconsin
University of Wisconsin-Superior, Wisconsin

Student Voice

Q.アメリカの大学でどうやつて友達を作りましたかつ

・始終ニコニコしてキャンパスを歩いていた。

・すれ違う時は知らない人にも必ず笑顔で「Hi!」と挨拶するように心がけた。

・同じ寮の同じ階に居る人たちは顔を合わせる事が多く、廊下では必ず笑顔で挨拶をするように心がけていた。

・日々がたくさんの人との出会いであり、その機会を大切にし、人の集まる場にたくさん参加するようにした。友達が1人できるとそこからいろんな人を紹介してもらい友達も増えていつた。

・学校のイベントで自分の特技の空手を披露するとたくさん声をかけられ友達ができた。

・異文化を話したり、ご飯を一緒に食べたりして友達を作つた。

・アメリカ人はグループを作ってしまう人達とはあまり関わらないようにしているように思えたので、出来るだけ日本人と集団で行動しないようにしたり、友達つながりで新しい友達を作つていつた。最初は他力だけど、慣れると自分から積極的に話せるようになった。

・アメリカ生活をするならアメリカ人と仲良くならないと意味がないと思い、ホストファミリーや、所属しているサークルの他、学校では興味のある催しに積極的に参加したりして友達を作った。

・リフレッシュのつもりでスポーツチームに入つたらチームメイトが自然と友達になつた。そして友達の輪が広がった。

・Work&Learnという学校の制度により、学内で許可されたカフェでの仕事で、ともに仕事や勉強をする仲間としてたくさんの人とふれあう機会があった。

アメリカ大学奨学金プログラム Q&A
4年制大学を卒業しているのですが応募できますか?
アメリカの大学入学時の年齢が26歳未満であれば、日本の大学を卒業されている方でも応募できます。ただし、日本で学んだ内容と同じ内容を再び学ぶことはできません。(例えば日本で経済学を専攻した人は同じ学部を専攻できません)また大学院はこの奨学金では対象外となります。
英語力がなくても応募可能ですか?
可能です。申込みの段階では英語力についての条件はありません。奨学金を得られるかどうかは英語力で決まるわけではありません。入学する時点で英語力が足りない場合は、最終的に入学を決定した大学の付属英語教育機関(ESL)で大学の定める英語基準に達するまで学びます。もちろんその間も奨学金の支給対象になりますが、留学を成功させるためには、出発までに極力英語力を上げる努力が必要です。
専攻は自分で選べるのですか?
はい、もちろん専攻の希望を出すことができます。ほとんどの社会科学系や文学・語学系の専攻であれば奨学金を取得することが可能です。ただし、希望する専攻によつては大学が限定されてしまうこともあります。特に芸術系やスポーツ・医療系・工学系は少ないようです。希望する専攻については、申込前にIYEO各地担当相談デスクにて確認、相談されることをおすすめします。
どんな専攻を希望する人が多いのでしょうか?
経済学や経営学なども多いですし、また、比較的様々な分野に応用の利く「コミュニケーション」を希望する人も多いようです。最近では心理学を専攻する人も増えています。
リベラルアーツカレッジは比較的小規模な大学が多いため、一般的な専攻はありますが、「犯罪心理学」など細分化された専攻を持っている大学は少ないのですが、アメリカ大学奨学金プログラムに参加している大学はスポーツの盛んな大学が多いので、アスレチックトレーニング専攻を持っている大学や、あるいはアート、グラフィックデザインなどを持っている大学もあります。
具体的な大学やロケーションを選べるのですか?
このプログラムは自分の希望する、あるいはすでに入学が決まっている具体的な大学への留学に対して奨学金を提供するものではありません。よって、あらかじめ留学する大学、州、都市などが具体的に決まっている方は注意が必要です。ただし、このプログラムにより複数の大学からオフアーがあった場合、その中から条件を考慮しつつ州や都市、大学を選び出すことは可能です。
日本で大学に通いました。日本で取得した単位を移行して、短期間で卒業することはできますか?
できますが、日本で取得した単位によります。移行できる単位はアメリカの大学を卒業するために必要な単位と同じものを日本で取得している場合に限ります。なお、日本で取得した英語に関する単位は移行することはできません。日本で取得した単位の移行認定は、転校(入学)する大学側の判断となります。
奨学金支給の審査基準を教えてください。
奨学金を支給するかどうかは大学の担当審査官が決定します。審査基準は大学によって様々ですが、主に提出された高校や大学の成績、推薦状、エッセーなどで判断されます。 スポーツ奨学金の場合は、それ以外に、2週間にわたってアメリカで行われるトライアウト(ショーケース)での実技能力審査も判断基準のひとつになります。
英語力は奨学金の支給に左右されないとのことですが、なぜ英語力診断を行うのですか?
英語力が不足している場合には、大学付属の英語教育機関(ESL)のある大学に進学していただくことになります。ただし、英語教育機関の受入規模については制限がありますので、参考のために英語力診断を行っています。
いくつの大学から奨学金オファーをもらえるのですか?
平均して7~ 8大学からオフアーがあります。その中から自分の行きたい大学を選んでいただきます。
奨学金はいくら支払われますか? また、自己資金はいくらぐらい必要ですか?
奨学金は、授業料・寮費・食費に対して支給されます。大学により授業料・寮費・食費の総額は異なりますが、一般的には25,000ドルから45,000ドルが総額の平均なので、年間に12,000ドルから25,000ドル程度の奨学金が支給されることになります。授業料・寮費・食費以外に必要なものとして、テキスト代実費(年間約1,000ドル)、海外旅行保険料、航空券代、お小遣い、夏休みや冬休み期間中の生活費などがあります。
奨学金は誰が出すのですか? そしてどのようにして受け取るのですか?
奨学金は在籍する大学が支給します。ただし奨学金は現金で直接支給されるわけではありません。大学に支払うべき授業料・寮費・食費の請求書が届きますが、奨学金分が減額されて請求されていることがほとんどです。
奨学金は卒業するまで受けられるのですか?
はい、奨学金は卒業するまで受け取ることができます。ただし、学業成績が芳しくなく進級できなかったり、寮滞在をやめてしまったり、あるいは大学の規則に従わず退学になったりした場合など、本人の責任で学業を続けられなくなった場合は支給されません。その場合でも、後から奨学金の返済を求められることはありません。
大学を自主退学したり転校したりすることはできますか?
はい、できます。アメリカ大学奨学金プログラムでは転校手続き(77,000円)も行っています。本プログラムに参加している大学に転校する場合は、転校先でも奨学金を継続して受給することができます。本プログラムに参加している大学以外の大学に転校する場合は奨学金の支給はありません。
エッセーを書いたことがありません。どのように書いたらよいのでしようか?
エッセーは奨学金支給を決める大切な要素のひとつであり、 しつかりとしたものを作る必要があります。自分で書き上げる自信のない方は、アメリカ大学奨学金プログラム参加者のための実践トレーニング「College Application Program」(CAP)を受講されるとよいでしょう。入学後の授業について行く上でも役立つはずです。
TOEFLスコアiBT79はありませんが、すでに入学を希望する大学が要求するスコアは クリアしています。それでも事前英語研修は必要ですか?
必要です。留学生の場合、TOEFLで何点取つたからといつて、それだけで本当に十分と言える英語が身についているとは言えません。さらに、大学を卒業できるかどうかは英語力だけで決まるわけではありません。アメリカ人でも卒業できない学生はたくさんいます。大切なことは、日標に向かつて誘惑にも打ち勝ちながら勉強できるかどうかです。そのため、英語力を強化させることはもちろん、 しつかりと勉強する習慣を身につけるためにも受講が必要です。ただし、事前英語研修受講時期前までに(出発の約4ヶ月前まで)にTOEFL iBT79以上のスコアを提出いただいた方は、英語力と同時に学習する習慣も身についているものと判断されますので事前英語研修を受講する必要はありません。
TOEFLのスコア提出時期について教えてください。
アメリカ大学奨学金プログラムヘの申込み段階では英語力は問われないので、TOEFLスコアの提出は必要ありませんが、米国大学スカラーシップ協会へ出願書類を提出する際にはTOEFLスコア(あるいは模擬TOEFLスコア)が必要となります。しかしながらこの段階ではまだクリアすべきTOEFLスコアの基準点はありません。正式なTOEFLスコアが必要となるのは出願書類提出後、奨学金のオフアーが届いた数校の中から1校を選び、その学校に向け正式な必要書類を提出する際です。
事前英語研修はどのような内容ですか?
基本的には、インターネットを使って学習しますので、学習状況がデータとしてホストコンピューターに記録されます。いつ、どの科目を、どれくらい勉強し、どの程度理解しているか、が管理されているわけです。また通勤、通学用にリスニングCDとリーデイングテキストがつきます。文法、 リスニング、 リーディング、ライテイングの4科目があり、1週間約25時間(1日3~4時間)学習をした場合、16週間で終了できます。学習のほとんどはドリル形式で、速聴・速読・速解の集中訓練とお考え下さい。
事前英語研修に必要な環境を教えてください。
インターネット接続環境として、プロードバンド環境(光通信、ケーブル、ADSL、CATV、FTTHなど)が必要です。パソコンについては下記の性能が求められます。
O S:Windows Vista、7、8、10
メモリ:64MB以上
ディスクの空き容量:20MB以上
C P U : Celeron5OOMHzD.lt
ブラウザ: Internet Explorer 5.0以降
その他: Java
※ Macには対応していません。Windows搭載のパソコンをご準備ください。
アメリカ大学奨学金プログラム 費用

■申込金 30,000円(消費税別)

■出願手続料 70,000円(消費税別)
出願手続料に含まれるもの
〈1〉IYEO各地担当相談デスクカウンセラーによる個別面談
〈2〉YEO各地担当相談デスクカウンセラーによる必要書類作成についての説明
〈3〉提出された英文健康診断書の形式確認
〈4〉提出された高校の英文成績証明書〈大学編入の場合、大学の英文成績証明書〉の形式確認
〈5〉提出された英文推薦状の形式確認
〈6〉提出された英文エッセーの形式確認
〈7〉英語力判定資料の確認
〈8〉正式出願前審査

■プログラム費用
アメリカ大学奨学金プログラム 448,000円
アメリカ大学スポーツ奨学金プログラム 616,500円
送金手数料 9,000円

※お申込者の都合によるキャンセルではなく、奨学金を支給する大学をプログラムが手配できなかった場合は、出願手続料、プログラム費用(送金手数料は除く)の全額を返金いたします。

■国内事前英語研修費用 初級・中級 370,000円(消費税別) 上級 380,000円(消費税別)

■オプション(希望者)
プログラム参加者のための実践トレーニング(CAP College Application Program) 210,000円(消費税別)
※CAP College Application Program受講希望者は、アメリカ大学奨学金プログラム申込時(申込金・出願手続料お支払い時)に、あわせてお申込みください。

※プログラム参加者のための実践トレーニング(CAP)費用は、IYEO各地担当相談デスクあてお支払いください。

申込金

30,000円(消費税別)

 

プログラム費用

448,000円

 

国内事前英語研修費用

初級370,000円(消費税別)

出願手続料

70,000円(消費税別)

 

616,500円

(TOEFL iBT79以上免除)

中級370,000円(消費税別)

 

 

 

送金手数料

9,000円

 

 

上級380,000円(消費税別)

lYEO(青少年異文化交流推進協会)指定口座に参加者本人のお名前でお振込みください。

三井住友銀行 広島支店(普)9106211特定非営利活動法人「青少年異文化交流推進協会」

詳細はIYEO各地担当相談デスクまでお問い合わせください。

■その他

※大学への最終的な入学手続きを行う場合の申請料、授業料デポジット、滞在先デポジット、国際速達郵便費用、国際教育機関へ入学に必要な単位の履修審査を委託する際の費用、あるいはビザ取得費用、航空券代、留学生保険などの実費は申込者の負担となります。

※アメリカ大学スポーツ奨学金プログラム費用には、フロリダにて開催されるトライアウトヘの参加費用及び滞在中の滞在費用、食費、 トライアウト期間中の移動費用などは含まれます。ただし現地集合・現地解散のため、現地までの交通費・前泊や後泊のホテル代、海外旅行保険料等は実費負担となります。

※アメリカ大学奨学金プログラム費用、アメリカ大学スポーツ奨学金プログラム費用は、為替の変動により変更になる可能性があります。あらかじめご了承ください。

■契約内容の変更・取消について

(1)変更
●変更依頼は書面にて受け付けるものとします。

●入学時期を延期する場合、米国大学スカラーシップ協会の定めた約款・条件に基づいて行われ、 1回の変更毎に米国大学スカラーシップ協会規定の変更手数料10,000円(消費税別)を別途申し受けます。また、変更に際し入学時期を未確定延期する場合、「取消」と同じ規定が適用されます。

(2)取消(キャンセル)
●取消依頼は書面にて受け付けるものとします。

●申込者の個人的都合で申込を取り消す場合は、次の(a)(b)の取消料を申し受けます。
(a)取消の時期には関わらず、申込金30,000円(消費税別)及び手続料70,000円(消費税別)の返金はありません。
(b)米国大学スカラーシップ協会の定める取消料を申し受けます。

(3)奨学金支給大学決定後の変更・取消
●奨学金支給大学が米国大学スカラーシップ協会及びIYEOから通知された後、申込者の都合で受講期間を変更する場合、米国大学スカラーシップ協会の定めた約款.条件に基づいて行われるものとします。奨学金支給大学が米国大学スカラーシップ協会及びIYEOから通知された後、申込者の都合で取消(キャンセル)する場合、米国大学スカラーシップ協会及びYEOの重要な役務は終了しているため、すでにお支払いいただいた費用の返金はありません。

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